狙って達成してこそプロフェッショナル

おはようございます!

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音速で夢を実現するストラテジスト、福井俊治(しゅんじ)です。

狙って達成できているか?

あなたはこれまでの人生において数々の目標を達成されてきたことと思います。

それは、狙って成果を出せましたか?

あるいは、たまたま結果として上手く行ったというパターンもあるかもしれませんね。

確実に成果を出せるプロフェッショナルであるためには、狙ってその成果を刈り取りに行く姿勢が必要です。

狙って達成してこそのプロフェッショナルと言えるわけです。

再現性があってこそのプロ

言い方を変えれば、プロフェッショナルな行為には再現性があるという事かもしれません。

たまたま上手く行った状況は、その時1回は良いかもしれませんが、次に同じことを実行しようとした時にまた上手く行くかどうかは分かりません。

なぜなら、自分で何をしたから成功したのかが理解できていないからです。

達成要因が分かっていなければ、当然達成するための行動を起こすことができません。

結果として次回も達成できるかどうかは分からないということになります。

そこで、狙って達成する必要があるという話になるのです。

再現性は計画立案から

狙うという事はどういうことかと言うと、作戦を立ててそれを実行して結果を得ることになります。

この作戦を立てるという行為が実はプランニングという話になります。

自分がいつもお伝えしている実行計画の作成という事ですね。

達成したい目標に対して、何を実行していく必要があるかにブレイクダウンして、計画に落とし込んで行くという行為です。

そして、この計画表を起点にPDCAを回して目標達成していくという話です。

目標達成ができた暁には、この計画表が日々のPDCAを通してアップデートされているはずです。

すなわちここに表現されているタスクが目標達成に必要なすべてのタスクになるはずです。

再現性の観点から言うと、この計画表があれば何度でも同じ目標を達成することができるはずです。

冒頭にお伝えした狙って達成するという行為が、この計画表で実現できることになります。

計画表を蓄積して打ち手を増やす

全く同じ目標に挑む場合だけではなく、同じような考え方で行動が必要になる類似案件の場合も、この計画表は活用できます。

過去に達成した計画表をベースに、今回の目標達成に応じてタスクを見直すことで比較的完成度の高い計画表を最初から作成することができるのです。

こう考えると、計画表を日々作成していく事は、目標達成に向けた行動のバリエーションを広げていく行為になります。

達成に向けた行動の引き出しを増やして行くという事でもあると思います。

そのように捉えると、目標達成のプロフェッショナルになるために、日々の行動計画の作成やPDCAによるアップデートの大切さがご理解頂けると思います。

ぜひこの点をご理解頂き、計画表に基づいた目標達成を狙って実行して下さい。

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【しゅんじ 音速で夢を実現するストラテジスト】


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