福井俊治(しゅんじ)

朝勝つ習慣プランニングコーチ

1970年 兵庫県生まれ、茨城県在住。
趣味はF1観戦とトレイルランニング。

朝4時起きの習慣とプロジェクトマネジメント歴20年の経験を活かし、毎朝の実行計画策定と行動支援で目標達成の行程を伴走する。

会社員時代にエンジニアとして、20年に渡るプロジェクトマネジメントの経験を有する。
当時、新開発のプロジェクトにおいて、26日間連続勤務を含む、平日の睡眠時間1.5時間の生活を1ヶ月以上に渡って続けるという大きな苦戦を強いられ、心身ともに疲弊する。
そんな時に窮地から救ってくれたのは、45分しか寝ない状況であっても欠かさなかった毎朝の6時起き、そして7時からのランニング習慣だった。
朝のクリアな状態で走ることが脳を活性化し、そこから得たアイデアが、プロジェクトを計画通りのリリースに導く。
この経験から、プロジェクトを成功に導くにはマネジメント技術だけでは足りず、朝の時間帯の有効活用が鍵であると気づく。
そこから発展させ、現在では朝4時起きで手に入れたジブン専用時間の活用で通常の3倍の生産性を生み出すメソッドを確立。
3つの問い掛けとともに、行動計画の策定・行動支援により、目標達成に向けた行程を伴走する。

夢は、誰よりも挑戦的な目標を設定し、自分が行動することで周囲をモチベートすること。究極の目標は、F1ドライバーのコーチとなり、日本人初のワールドチャンピオン誕生に貢献すること。
その結果、すべての日本人がモチベートされ、自身の夢を持ち、お互いがその夢に向けた行動を助け合える社会になるための貢献をしたいと考え日々挑戦中!

ランニング・モチベーター

中学、高校と陸上競技部に所属し、中・長距離を専門とするも、実績としては表彰台に一度も届かず鳴かず飛ばずの結果に…
しかし、遅いながらも、走ることが好きだったため、現在まで日常的にランニングのトレーニングや、レースへの参加を続けている。
地元の勝田全国マラソンでサブ4を達成したことをきっかけに競技志向が上昇。そこから目標に据えたウルトラマラソン、トライアスロン・アイアンマン、ウルトラトレイルのレース完走を果たし、さらなる高みに向けて楽しみながら日々のトレーニングに励んでいる。
自らのがんばる姿を通して、関わる周囲のがんばる方々とつながり、挑戦を後押しできる存在になりたいと願い日々奮闘中!

F1のある暮らしデザイナー

高校時代にF1の魅力にとりつかれ、いつかはグランプリに関わる仕事に就きたいと思い描く。
1995年大学院修了とともに、総合電機メーカーに就職。
金融系システム・エンジニアとして活躍するも、少しでも自身の夢であるF1に近付くため、2004年、自ら志願し、同社自動車機器部門に異動。エンジンソフトウェアの設計/開発を手掛ける。
その後、国内自動車メーカーに転じ、車両制御ソフトウェアの開発を率いる。
自身の夢はF1を日本の文化に定着させること。
そして、そのために日本が第3次F1ブームに沸き、文化として定着させられるよう日々尽力中!

メディア掲載

2008年8月2日
【F1日本GP】観戦歴14年のF1ブロガーが日本GPのF1事業本部長に直撃質問
(レスポンス)

2017年6月27日
サブ20日で本州縦断を達成、最速記録を更新した福井俊治インタビュー
(The Run)