夜の睡眠不足を昼間に取り返そうとすると大変ですねという話

夜の睡眠不足を昼間に取り返そうとすると大変ですねという話

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

以前の自分は睡眠時間が短か過ぎました。

平日の睡眠時間が3~4.5時間(目標を平均4.5時間に据えていましたので…)、2017年の本州縦断前には1.5時間(平均ですよ!)なんていう時もありました。

まぁ、この睡眠時間でも生きていく分には十分なんですが、生産性のある生活はほぼ望めません。

朝起きて午前中から眠い時もありますし、昼食後に眠くならな日はありませんでした。

結果、常に睡魔と戦いながら生活する羽目になりますし、昼寝や夕寝?(夕方の短い仮眠)を取って何とかその日をこなせる鋭気を養うのが精一杯でした。

平日がこんなですから休日に良く寝ればいいのですが、あまり寝てると惰眠を貪るという感覚の強迫観念もあって、だいたい6時間睡眠でリカバリーに努めていました。

しかし、これでは睡眠負債を返却しきれず、やはり日中眠くなり、結局は昼寝をする羽目になったりしていました。

そんな生活を変えるため、6時間睡眠に挑戦したりもしましたが、なかなか続けられなかった事と、6時間寝ても日中の眠さが解消されなかった事で、長続きしませんでした。

ところが、昨年の10月に一念発起して平日も含めて7時間睡眠に切り替えました。

これが、もう劇的過ぎる変化で、日中睡魔に襲われる事はほぼなくなりましたし、何より朝から身体が軽く、気分が良く、生産的な1日を送れるようになりました。

午後の活動のために昼寝をしていた昼休みも仕事に励み、昼寝をしても眠くなっていた午後一の時間帯もバリバリ動けるような大変化です。

こうなると、もう7時間寝ない生活に戻ることなんて考えられません。

こうして昨年の10月以来1日も欠かさず(夜通し走るレースの日は除きますが)7時間睡眠を貫いてきています。

それでも同じ7時間寝ても質の良い時と悪い時があります。

自分はSleep Cycleというスマホのアプリで睡眠の質を計測しています。

快眠度という数字で表されているのですが、眠りの深い良質の睡眠ほど数値が高くなる感じです。

最近は70%台後半から80%ちょっとくらいの数値で推移しています。

ところが、昨夜は眠りが浅く66%という低調さでした。

そうすると、やはり日中眠くなり、昼寝をしました。

15分で起きるつもりでしたが、アラームを止めても寝続けて、結局2時間も寝てしまいました…

やろうと思っていた事が総崩れです…

今後は睡眠時間だけでなく、睡眠の質を高める努力もしようと思います。


今日のポイント!

睡眠時間の確保は大切!質の高さも大切!


【今日の実績】
ラン+トレッドミル:7.04Km  累積標高差:485m

明日も楽しく走りましょう!

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