計画表は作って育てる

おはようございます!

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音速で夢を実現するストラテジスト、福井俊治(しゅんじ)です。

計画表は作って終わりではない

いつもお伝えしていることですが、計画表は作って終わりではありません。

多くの場合計画通りに進む事はまずなく、日々の行動を通してその計画表のアップデートが必要になってくるからです。

そこには大きく二つの要因が考えられます。

その二つについて、以下で確認していきましょう。

日々の活動を通して明確になるもの

最初の要因は、日々の活動を通して見えてくる内容を反映する必要があるということです。

計画を立てた際に考えていたタスクだけでは足りず、新たな取り組みが必要だと明確になる場合があります。

例えば、タスクを実行していた際、実はその前に終わっていないといけなかったタスクに気づいたり、これまで挙げていた項目に考え漏れがあって追加が必要になったり。

こういったことは日常的に発生します。

もう一つの観点として、これまで想定していた方法でタスクを実行してみたものの、期待通りの結果が得らない場合です。

この場合、プランBすなわち別の方法での取り組みが必要になるというパターンです。

これもよくあるパターンですか、世の中、やってみないとわからないことも多々あるものです。

その時に上手く行かない方法に固執してやり続けるのは必ずしも効率的ではありません。

その時点で得られた事実や知見等からその後の行動、対応策をどのようにしていくかを考えて、必要に応じてアクションプランを見直していくことが重要になります。

外部環境が変化するもの

二番目の要因は外部環境の変更による見直しが必要になるということです。

自分がいくら物事を上手く進めていても、状況が変化していたり、関連する個人やチームからのアウトプットが想定通りに行われないという事も残念ながら発生します。

この場合、当然自分のやり方に固執していては上手く行かないのは目に見えています。

その時の状況に応じて今後の進め方の見直しが必要になります。

そこで明確にしないといけないのは、当初想定していたのはどういう状況(成果物)で、現状は想定に対し、どういうギャップが生まれているかです。

そのギャップから、どのような影響が発生すると考えられるかを明確にするのです。

その影響度合いに応じて、現状の計画のままで受け止められるのであれば計画を特に変える必要は無いですし、インパクトが大きければ見直しが必要になります。

その影響を緩和するためにリカバリープランを考える必要があるということです。

計画表は育てる

以上のように、計画表は一度作ったら終わりではなく、日々のアップデートが必要になります。

ある意味、最初の計画表はたたき台と呼んでも良いレベルです。

そこから日々のアップデート運用を行うのが、計画表の正しい使い方になります。

自分はこれを「計画表を育てる」と呼んでいます。

ぜひ、あなたもそのような意識で取り組み、計画表を作って育てるという考え方でPDCAを回して頂ければと思います。

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