挫折から客観的視点での分析が必要と理解する

おはようございます!

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ビジネスアスリートコーチの福井俊治(しゅんじ)です。

創業スクールでの衝撃

実は、この2ヶ月半ほど、地元の商工会議所で開催されていた創業スクールというものに参加させて頂いていました。

今更感はあるのですが、新たな気づきがあればいいな、何かヒントになることを得られればいいな、という観点で通っていたのでした。

結果としては、自分のビジネスを提供すべき新たな顧客ターゲットのヒントを頂いたり、地元の創業間もない仲間と交流できたりと、いろいろな成果が得られました。

しかし、一方で、ここで思わぬ挫折に遭遇したので、それについて共有させて頂きたいと思います。

この創業スクールでは、2ヶ月半の講座を通して、各受講生が自らのビジネスプランをブラッシュアップしていくという行程を踏んで進んで行きます。

そして、最終講で各自が練り上げたビジネスプランをプレゼンテーションして、その評価をして頂くというカリキュラムになっています。

そして、事件(?)はこの最終講のプレゼンテーションで発生したのでした。

自己分析の甘さを痛感

このプレゼンテーションですが、自分のビジネスプランはこれまで構築してきたもの(すなわち、現在提供しているサービス)から基本的には変えておらず、これまで十分練り上げてきたという自負もあり、プレゼンテーションで高評価を得られると勝手に自認していました。

ちなみに、このプレゼンテーションの結果は、上位3位までが表彰されるという評価システムになっていました。

今となっては恥ずかしいのですが、なぜか自分は必ず表彰される、あわよくばトップを獲ると考えていたのでした…

しかし、蓋を開けてみれば全く表彰されることはなく、自分の認識の甘さを認めさせられ、膝から崩れ落ちるくらいの衝撃を受けたのでした。

自己認識が甘かったと言えば、それまでなのですが、ここで初めて自分のビジネスプランが自分が思っているほど、客観的には評価されていないという事実に気づいたのでした。

これはかなり自分としては衝撃的な事実です。

すぐには受け入れがたい状況でした。

なんせ、これまで一年半以上、自分なりに積み上げてきたビジネスプランが全く通用しなかったのですから。

挫折を好機と捉え直す

しかし、ここは気持ちを入れ替え、客観的に事実を認め、そしてちゃんと受け止め、ビジネスプランをブラッシュアップしていく好機であるという風に捉えることにしました。

逆に言うとこれぐらいの衝撃がなければ、自分のビジネスを本気で見直すというタイミングはしばらくなかったかもしれません。

そのように捉え、失敗から立ち直ることを決意して、新たな一歩を踏み出そうとしています。

ここで共有しておきたいのは、やはり自分の認識だけでは自己満足であったり、第三者目線に立てていなかったりということで、客観的な評価とは食い違っている可能性があるということです。

このような独りよがりのビジネスを進めることを避けるためにも、定期的に客観的なアドバイスを頂けるような環境に身を置くことも大切だなと痛感した次第です。

ぜひ皆さんもビジネスによらず、自分が行動することに対して、客観的なアドバイスが頂けるような立場で、いろいろな情報を入手されることをお勧めします。

意外と本人だけだと見落としてしまうことが多くあるという事実に気づくと思います。

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