課題があることをポジティブに捉える

こんにちは!

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ひとり起業家を伴走するプランニングコーチの福井俊治(しゅんじ)です。

課題があるのは幸せなこと

目標に向かって行動している中で、課題に直面しているという方もいらっしゃるかもしれません。

課題があるのは、実は幸せなことであるというのをご存知でしょうか?

先日コーチングに関しての学びの機会があり、その中でこの課題に関する話がありました。

今日はそこでの学びに関して、共有させて頂きたいと思います。

課題とは伸び代

そこで教えて頂いたのは、課題とはすなわち理想とのギャップであるということです。

理想の姿があるからこそ、そこに到達できずにいる状態を課題として認識するということです。

そう考えると、課題があることは理想の状態があるということです。

その理想の状態になれるポテンシャルがあると考えると、喜ばしいことだと解釈できるのではないでしょうか?

つまり、課題の認識は理想の状態に近づくための第一歩なのです。

理想とのギャップが認識されれば、いかにそのギャップを埋めるかを考えることになり、埋めることで理想の状態に到達できれば、自分がひとつ成長するというわけです。

この考え方に従えば、認識された課題は、全て自分自身の伸び代であると解釈できます。

自分にはまだまだ伸びるポテンシャルがあり、まだまだ成長する可能性があるという事実がそこにあり、それを課題という形で認識するのです。

課題がないのは残念なこと

逆に言えば、課題がないのは全てが満たされた状態とも感じられますが、実はもうそれ以上に上を目指すことができない状態と考えることもできます。

それは非常に残念で悲しいことです。

そんな風に考えれば、課題を持っていることを自らの成長に挑戦できる権利として幸せに感じることができるのではないでしょうか?

ぜひ課題をポジティブに捉え、それを克服するために前向きにチャレンジしてみて下さい。

全ては伸び代です!

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