自分のことは自分では案外分かっていないもの

おはようございます!

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朝勝つ実践プランニングコーチの福井俊治(しゅんじ)です。

どのように日々の計画を進められていますか?

日々、行動計画を立ててPDCAを回しながら実践されている方も多いかと思います。

行動計画を立てる時に自分に合った計画が立てられているでしょうか?

自分の事は意外と自分では分かっていないものです。

適切な目標設定、適切な行動計画、そして、それを適切に実践するということがセットで行われて初めて期待する成果が出せるというものです。

ここを意識した行動計画にして行きましょう。

自分に適した行動計画が立てられているか

同じ行動を取るにしても、自分にとってマッチした方法を採用するのが目標達成の近道になると思います。

計画を立てたり、行動を実行して、その評価をするといった時に、自ら分析して進めることは大切なことだと思います。

もしかしたら、セルフコーチングを行って、自分が進むべき道をイメージして、それに対して必要な行動を洗い出し、実践されている方もいるかもしれません。

しかし、いつもの行動に対して変化が必要な場合もあります。

例えば、思うように成果が出ていない場合、同じ行動からは同じ結果しか生み出せませんので、何か変化をもらたす必要が発生します。

そう考えた場合、客観的な視点を持って自ら立てた行動計画や、その成果を評価してくれる人の存在が重要になってきます。

あなたはそんな適切なアドバイスをしてくれる人が周囲にいらっしゃるでしょうか?

第三者目線で自分に適したアイデアを得る

他人の客観的な視点からの意見やアイディアは自分では気付かない視点をもたらしてくれ、そんなアドバイスを積極的に取り入れる姿勢も必要になってきます。

例えば、三角錐を捉えることを考えてみましょう。

偏った考え方で、例えば上からとか、下からのみ見てしまうと、丸にしか見えません。

しかし、横から見れば三角形ですし、斜め上からなど色んな方向から観察して初めて立体的に三角錐であることが捉えられるようになります。

ついつい自分の考えだけで物事を進めようとしてしまうという方は、この考え方を意識して積極的に色んな方のアドバイスを取り入れて頂ければいいんじゃないかと思います。

自らが描くゴールに向けて何をすればいいかの観点で現状分析して行動に落とし込んで行くのは非常に大切なことですし、必要な心構えだと思います。

しかし、先ほどお伝えした通り自分の事は自分では分かりづらくなっている事があります。

定期的な見直しに他の人の力を借りてみる

客観的視点からの気づきをもたらしてくれる第三者の意見を取り入れることによって、より今後に向けたアクションプランが立てやすくなります。

定期的に計画を見直す際に、アドバイスを継続的に頂いてもいいかも知れません。

そうすることで、独りよがりになりがちな行動計画を自分に適した形にアジャストすることができるという考え方もあります。

客観的な視点であるが故に、気づくことや改善すべき点が見つけられるということが往々にして発生します。

思い込みを排除し、マインドブロックを外した計画で日々のPDCAを回せるようにするためにも、ぜひ試してみて頂ければと思います。

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