あきらめずにPDCAを回し続ける大切さ

おはようございます!

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朝勝つ実践プランニングコーチの福井俊治(しゅんじ)です。

計画はその通り進まないもの

日々のPDCAをしっかり回せているでしょうか?

計画を立てる目的は、全てをその通りに実行することではありません。

もちろん、その通りに実行できることが一番望ましいのではありますが…

往々にして計画というのはその通りに実行できないものです。

突発的な事故が発生したり、タスクを処理するのに思っていた以上に時間が掛かったり、考えていたやり方だと進めるのが難しかったりといったトラブルは日々発生します。

計画実行は補正していくことが前提

計画を立てる意味は、こういった状況が発生した時に、いかに以降の日程の中でリカバリーを図るかを考える際のベースを定義しておくことです。

要は、目標達成に向けた基本的なストーリーが可視化されているため、リカバリプランを立てやすくなるという大きなメリットがあります。

と言うことで、計画を立てたからといって、その通り進まないのは前提として考えて頂いて、あきらめずに計画を見直して進んで行くことを考えましょう。

成功するためのシンプルな考え方

物事を成功に導く考え方というものがあります。

よく言われることではありますが、成功する人は失敗しても諦めずに成功するまでやり続けた人だという話があります。

非常にシンプルな話だと思います。

仮に失敗をそのまま放置して諦めてしまった場合は、そのチャレンジは単純に失敗として終わってしまいます。

しかし、考え方を変えて、成功するまで行動すると決めていた場合、失敗に対する見え方は完全に変わってきます。

失敗するというのは、それまでのやり方では上手く行かないという事を教えてくれている訳です。

すなわち、改善するためのポイントであると明確に教えてくれていることになります。

そうであれば、そこから考えられる改善策を抽出し、それらを一つ一つ実践していくことで改善を重ねることが可能です。

全ての改善策を施して行けば、やがて成功に到達することができるという考え方です。

この考え方に基づけば、すべての失敗は成功に向けたありがたい経験であると捉えることができます。

あるいは、成功に向けた糧であるという見方もできます。

こんな風に、失敗を前向きに捉えて次の行動につなげていくと言う考え方が重要です。

行動を継続する

継続は力なりという言葉があります。

ここで言いたいのは、きっと諦めずにやり続けることが大切であるということではないかと思います。

ここで一番大切になるのは行動を続けるという行為になりますので、先にお伝えした通り失敗することを計画に織り込んだ状態で行動を継続するという考え方が重要になります。

最初から何かしら失敗すると分かっていれば、成功に向けたストーリーの中で、「あぁ、そのタイミングが来たんだな」という感じで自然に受け止めることができるでしょう。

そうすれば、そこで凹むこともなく、次の行動に移り新たな結果を手に入れるとこともできます。

そんな風に取り組んで、行動を続けることで成功に繋げて行くということを実践してみて下さい。

その際に、計画に基づいて行動するのはもちろんですが、PDCAを行い、元の計画の見直しを行って、自らのアクションにつなげていくことも重要です。

ぜひ、あきらめない行動、そして日々のPDCAをセットで回して行くという考え方に基づいて行動を続けて頂ければと思います。

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