常にコーチとして在り続ける

こんにちは!

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時速350Kmの未来を達成するコーチ、福井俊治(しゅんじ)です。

コーチの在り方を前提に関わる

今日、コーチングに関する学びの機会があり、気づきがありましたので、それをシェアさせて頂きたいと思います。

それは、常にコーチとして在り続ける姿勢が必要ということです。

クライアントとのセッションはもちろんのこと、それ以外の日常生活においてもコーチ的なアプローチで周囲との関わりを持つこともできるという気づきです。

普段の何気ない会話や、雑談の中でさえ、コーチとして関わることができるということです。

例えば、話し相手が何らかの課題を抱えていた時に、コーチとクライアントという役割でのスタンスではなく、コーチとしての在り方あるいは考え方を前提に自然に関わる。

もう少し言えば、話し相手の抱える課題に対して、どんなサポートができるかを考えながら関わるということです。

水面下でのコーチングアプローチ

クライアントに接するように、積極的な傾聴により対話し、相手の抱えている課題を明確にし、それを相手はどうしたいかのを引き出します。

そして、そこからその課題を解決、あるいは軽減するために何ができるかを一緒に考えて行きます。

ここは、相手にコーチングと認識させず、コーチング的なアプローチで迫ります。

そこで、場合によってはこちらから、提案やあるいはさらには具体的な行動まで取ることで解決に向けたサポートをします。

それは常にスーパーサイヤ人で在り続けるのと同じ?

普段の会話の中でも、コーチで在るように接すること。

それはすなわち、ドラゴンボールの孫悟空が常にスーパーサイヤ人の状態をキープし、それを自然の状態として維持できるように修行したことに通じるものがあるかもしれません。

息を吸って吐くように、コーチとして在り続け、接する人すべてに対してコーチング的なアプローチを活用し、問題解決をサポートするのを当たり前の日常にする。

そんな周囲との関わり方を持てれば、きっと自分の人生が豊かになっていくと思います。

人に役立つことで自己効力感を高め、さらに関わった人を幸せにしてしまうという一石二鳥の毎日が続けば、きっと人生に幸せを感じるに違いありません。

そんな毎日を送り続けられればと思います。

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しゅんじ 時速350Kmの未来を達成するコーチ


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