通勤ラン+読書のススメ

通勤ラン+読書のススメ

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

相変わらずほぼ毎日通勤ランをしています。

ざっくり言うと、行きは会社まで5Kmを30分、帰りは遠回りして10Kmを1時間掛けて通っています。

ペースとしては早くないです。

いや、むしろ遅いと思われる方が多いペースでしょうか…

以前はランの最中は自分の身体の声に耳を傾けるため音楽等は一切聞いてませんでした。

その日の体調を呼吸や足の重さや痛みなどで判断するため、漏らさず感じ取れるようセンサを敏感にするためにも不必要に音を耳から入れない方がいいと考えていました。

その考え自体は今も変わらないのですが、通勤ランは上記の通り、ゆっくりのJOGペースなのでそこまでは必要ないかなと思い、本を読みながら走ることにしました。

本を読むと言っても手に持って読む訳ではなく(って、そんなこと誰も考えないですね)、Kindleの読み上げ機能で聞きながら走っています。

たくさん聞けるようにKindle Unlimitedという定額で読み放題のサービスにも加入しました。

そして、最近は平均で週に2冊程度は読書できるようになりました。

そうすると、本を読むことで色んなメリットを感じられるようになりました。

一つは考えが前向きになったり、元気になったりすること。

基本的にはビジネス書を読んでいるのですが、そこには行動のヒントだったり、考え方の気づきだったりが書かれています。

それらを毎日シャワーのように浴び続けることで、色んな角度からの学びがあり、それが前向きな行動になったり、気持ちを元気づけてくれる訳です。

もう一つは、自分の考えや悩みが本に書いてある内容とミックスされてアイデアが生まれること。

走っている時は考え事に最適な時間なんですが、それは単に時間があるからでなく、走ることによって脳が活性されているからのように感じます。

そんな状態の時に本から得られた気づきが、その時自分が考えているテーマと結びついて、解決策だったり、新たなアイデアを生み出してくれます。

このように走りながらの読書は時間効率の話ではなく、脳の活用の観点でオススメできます。

ランナーのみなさん、是非一度試してみて下さい。

あぁ、でも山ではやめた方がいいと思います。

山の場合はちゃんと周りの音に耳を傾けて、自然を感じたり、落石や動物などのリスクを回避する必要がありますので。


今日のポイント!

ラン+読書で脳活性状態でアイデアを出す!


【今日の実績】
なし

明日も楽しく走りましょう!

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