腑に落ちなければ自ら確認する行動が必要

腑に落ちなければ自ら確認する行動が必要

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

突然ですが、今年に入ってから血痰が出ています。

吐血するとか、吐き出したものがほとんど血だとかいう事はないので最初は心配してなかったんですが、1週間以上直らないこともあり医者に診てもらうことにしました。

何科にかかるかよく分からなかった事もあり、割と良く行く地元の中規模クラスの病院に行きました。

受付で症状を伝えたところ、呼吸器内科が良いとの話でしたが、あいにく当日は飛び込みという事もあり、予約が一杯で診られないとのこと。

代わりに一般の内科の先生に診て頂き、必要と判断されれば呼吸器内科の先生に別途繋いでもらうという提案を頂いたので、そうすることにしました。

当日、レントゲンとCTを撮りましたが、その診断結果は画像診断士?と確認しておくという話と、血痰が微量という問診の結果もあり、翌週また来てね、となりました。

で、翌週伺ったところ、ちょっと肺に影のようなものがあるが全く気になるレベルではないので様子見としましょう、という診断に至りました。

それでも、一応、影の経過が気になるので半年後にまた来てね、と。

しかし、この一週間の間も毎日血痰の症状は出ており、自分の気持ち的には、このまま半年も放置するという気になれませんでした。

特に、血がどこから出ているかも伝えてもらえず、様子見と言われても、病院に来る前と比べて得られた情報は何も増えてません。

それでも、様子見と言われたこともあり、先の一週間で血痰が直らなければ別の病院に行ってみることにしました。

一週間経ち、順調に血痰は出続けています…

今度は大きな病院にかかろうと思い総合病院に狙いを定めました。

ところが、総合病院は今では国の制度の問題で紹介状がないと受付すら出来なかったり、できても5400円必要だったり、それでも当日飛び込みでは診てもらえないなどハードルが高すぎて諦めざるを得ませんでした。

次に目を付けたのが、中規模ながら呼吸器系に強い病院です。

早速、連絡したところ、時間は掛かるかも知れないが診て頂けるとの事で一安心。(それでも紹介状がなかったので3240円必要でした)

ここでもレントゲン、CTを撮って診て頂いたところ、画像を一緒に見ながら解説をして下さいました。

そして、肺のこの部分に影があるため、追加の検査をさせて欲しいと言われ、追加で肺活量の検査を3パターンくらい実施して再確認。

吸い込みは正常値以上ながら、吐き出しが低いという事が分かり、そこから気管支の炎症であるとの結論に至りました。

加えて今すぐ治療した方が良いとのことで、治療は3~6ヶ月続けた方が良いとの判断も下りました。

この最初の病院との格差は何なんだ?

まぁ、どちらが正しいのかは分かりませんが、血痰の原因が気管支の炎症に基づくと教えて頂いたこちらを信用するのが人情です。

という事で、長ければ半年に及ぶ治療生活が始まったのでした。

直ると良いですが。

それにしても、セカンドオピニオンの重要性と、自分が納得するまで行動する大切さを学びました。


今日のポイント!

自ら納得するまで行動することが大切!


【今日の実績】
なし

明日も楽しく走りましょう!

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