ちゃんと最後まで言葉にしないと伝わらないよ!

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

先日ヨガをしにジムに行ったときの話です。

実はジムには入会していますが、ほとんど使っていないのが実情です。

そもそも目的はランニング休養日でのプールの利用、トレッドミルでの坂道トレーニング、そして雨や出張の日に通勤ランの代替手段としての利用でした。

プールに関しては、結局のところランの完全休養日は設けておらず、プールまで行く必要がないので使っていません。

トレッドミルに関しては、FTR100(FunTrails100K Round 秩父&奥武蔵)の前に坂道トレーニングをしに何度か行っていましたが、最近はご無沙汰です。

傾斜はトレッドミルに適いませんが、天気が良ければ、実際に山を走った方が気持ち良くトレーニングできるのでそちらを選んでしまっています。

トレッドミルには1時間の利用制限があるのも敬遠する理由です。

そして、最後の雨や出張時の通勤ランの代替ですが、ここは最近あまりそういう機会がなかったという事で特にジムを利用するモチベーションがなかったのでした。

そんな背景があり、どれくらい振りか分かりませんが、少なくとも今年に入って初めてのジムでした。

先日お伝えした通り、目的だったヨガは45分間しかありませんでしたが、充実した時間を過ごせ、自分の今後の行動に活かせる成果が得られたと考えています。

そうして満足して帰ろうとした受付カウンターで預けていた会員証を返して頂く時に事件?は起きました。

対応頂いた方が、何気なく「久し振りのご利用でした。」とだけ声を掛けてくれました。

発した言葉は先述した通りで、紛れもない事実のため問題ないのですが、彼はこの言葉で何を自分に伝えたいのか?が気になってしまいました。

事実は自分も認識している訳で、それをわざわざ伝えてくる目的は何だ?

そこで最初に浮かんだのは、あんまり使っていないから、もっと頑張って利用しろよ、という応援というかプレッシャーを掛けてきているのかという事。

そう思うと、いや、オレはここに来なくても、自分で十分に運動してるし、とか思ってちょっとイラッとしてしまいました…

きっと、そうじゃないと思い直し、では何だ?と自分に問いかける。

あぁ、そうか、久々のご利用だったけど、いつでも気持ち良く使って頂けるようお待ちしてますよ、と言いたかったんじゃないか、そうに違いない!と思うことにしました。

ジムから走りながら自宅に向かう最初の5分くらいはそんな事を考えてしまいました。

結局、彼は本当は何を言いたかったのだろう?

ちゃんと言って欲しかったな。

でも、最後まで言い切らないこういう場面ってありますよね?

やっぱり、ちゃんと言葉にしないと伝わらないですよ、きっと。


今日のポイント!

伝えたいことはちゃんと言葉に出して相手に伝えよう!


【今日の実績】
ラン:14.67Km  累積標高差:18m

明日も楽しく走りましょう!

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