Kindle Fireの読み上げ機能活用に試行錯誤中

Kindle Fireの読み上げ機能活用に試行錯誤中

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

以前、通勤ラン中の読書にアマゾンの提供しているAudibleというボイスブック提供サービス(要は本の朗読の音声データを売っている訳です)を活用しているとお伝えしました。

ところが、最近試しているのが、Kindle Fireで出来るKindle本の読み上げ機能の活用です。

理由の一つは、Audibleのコンテンツは単価が高く、ホイホイ新しく本を購入できないこと。

もう一つは、以前は断念したKindle読み上げ機能が工夫次第では使えるんじゃないか?と感じたことです。

そもそも前に読み上げ機能を断念したときは端末の画面の向きによって縦長、横長のサイズが変わる設定になっていました。

その切り替えの際にKindleアプリの読み上げ機能に介入して停止してしまうという事を発見しました。(調べりゃ分かるのかも知れませんが自分で検索した限りでは見つけられませんでした。)

そこで、画面ロック(縦横の切り替えができない)状態に設定したところ、ここでの停止は当然無くなりました。

しかし、まだ止まります。

実はバッテリーを長持ちさせるため、画面表示を落としていたのですが、そうすると一定時間後に端末がスリープ状態になるらしく、Kindle Fire自体が止まっていることに気付きました。

そして、画面を表示しっぱなしでザックに放り込んで走ってみました。

前よりは停止頻度は減ったのですが、それでも停止します。

ここに到って切れる現象は、Kindleアプリが停止している状態と、端末側では処理を続けているものの何故か音声が届いていない状態という2パターンあることが分かりました。

またまた良く調べてみると、ザックの中の他の荷物が起動中の画面を圧迫することでKindle機能を停止していました…

なるほど。

今度はザックの中の荷物を整理して、Kindle端末を入れる場所を工夫して、画面が圧迫されないようにしました。

うん、なかなか長持ちするようになった。

それでも、やっぱり切れることがあります。

何が気に入らないんだ?

状態を確認すると、端末では画面のみ進んで音声の届かないシーンがあることから、これはBluetoothでの接続の問題かも、という事に思い至って有線のイヤホンを使ってみることにしました。

そして、有線イヤホンで試してみると、ほぅほぅ今までより繋がる!

これは行けるかも!?

と思っていましたが、残念ながら、やっぱり止まります…

どうもページ送りの際に止まることがあるようです。

…と、現在のステータスはここにいます。

でも、あと少し頑張れば、快適環境で使えそうな予感がします!

もうちょっと工夫を積み重ねてみます!


今日のポイント!

方法は100万通り!いろいろ工夫を重ねるのが大事!


【今日の実績】
ラン:10.07Km  累積標高差:11m

明日も楽しく走りましょう!

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