意識的に普段やらないことをやる日を作ってみる

意識的に普段やらないことをやる日を作ってみる

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

今日は疲労が溜まった身体を休める休養日と位置付けました。

普段と違う一日なので、普段やれないことをやろうと思い、朝から活動的に動きました。

まず、なかなか行けなかった病院に行ってきました。

と言っても、これは事前に予約していたので、急に思い立った訳ではないですが。

それでも、問題なしの診察結果をもらって一安心です。

次に家の中の整理をしました。

使わなくなったにもかかわらず、なかなか捨てられない、自室の結構な床面積を占拠していた家電や、部屋の片付けをしていて発生した粗大ゴミなどを引き取ってもらいました。

これで、家の中も、自分の気持ちもスッキリしました。

あと、先日大量に発生した不要書籍は売りに出そうと思っているのですが、こちらはまだ実行できてきません。

一気にできなくてもしようが無いので、来週末にでも整理しようと思います。

以上に挙げてきた事は、別に休養日じゃなくても時間的に実施可能な事です。

それでも、気持ちのスイッチが切り替わり、やる気がモードに移行するとスムーズにできるような気がします。

このような切り替えを意識的に発生させて行動に移す手もありかと思います。

また、今日は休養日なので、ランニングは実践ではなく座学にしようという事で、「鏑木メソッド(山と渓谷社)」を読み返してみました。

読書は初読で得られる知識の広がりの大切さと同じくらい、再読も大事だと思います。

それは、大きく以下の二点のメリットがあると考えるから。

メリット1

初読で得た知識を実践した結果と記載内容の比較を行い、次の行動へのフィードバックに繋げる。

メリット2

初読後に経験したことや習得した知識から、初めは理解できなかったり、腑に落ちなかった内容が、スッと理解できることがある。

特にこの本は練習方法について詳しく書かれているので、自分のように一人での練習がメインで、トレーニングに不安を感じる方であれば、非常に参考になるのでオススメです。

なお、ロードではなく、トレイルに主軸を置いた本ですので、念のため。

自分も近頃はこの本の考え方に(できるだけ)沿った練習メニューを構築して実践しています。

ただ、完全休養日にしようと思っていたはずなのに、この本を読んだら走りたくなってしまい、結局、ちょっと走ってしまったんですけどね…

それはさて置き、普段と違う日を作って、普段やらないことをやる日もありだという話でした。

多少はヒントになれば幸いです。


【今日の実績】
ラン:11.86Km  累積標高差:26m

明日も楽しく走りましょう!

気づきカテゴリの最新記事