今日はトレイル走り初め!想定と違った成果が得られました!

今日はトレイル走り初め!想定と違った成果が得られました!

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

今日はちょっと遅くなってしまいましたが、トレイルの走り初めをして来ました!

コースはいつも行く地元の日立アルプス縦走です。

風神山~真弓神社~高鈴山~御岩山(御岩神社)~神峰山~羽黒山~鞍掛山~かみね公園で折り返し、再び風神山へ至る52.3Kmの行程でした。

何度も同じルートを走っていますが、今日は過去最多の賑わい?で、多数の登山者とすれ違いました。

コースの途中で神社があったり、まだ正月連休の方が多かったからでしょうか。

おそらく30人前後の方々と声を掛け合いました。

往路と復路でお会いした方もあり、ちょっとお話ししたりして、ほのぼのな時間を過ごしました。

が、走りの方は体調が良くなかったのか、今ひとつで、残念ながら気持ちよく走るという訳には行きませんでした。

年が明けてからロードで走る際にちょっと追い込んでいたため足の疲労が残っていたり、昨年末の年越し100マイル以降土踏まずの疲労が抜け切っていなかったりで往路から疲労感がある状態。

特に、ももの筋肉疲労と、足裏の痛みがつらい…

それでも往路は何とかスムーズに走れましたが、問題は折り返してからの復路。

体調的には良い感じなんですが、足の疲労と痛みでタイムは良くない。

そんな時、ふと思いました。

確かに、わずか25Kmちょっとで、この足の状態は良くないし、走っていても気持ち良くない。

しかし、いつも味わっているレース後半の疲労感の再現シミュレーションと考えれば、この状態で自分の身体がどう反応するかを確認しておくのも大事なことだ。

それであれば、足がボロボロになっても(いや、そこまで追い込めませんが)、どこまで行けるか確認してみよう、という気になりました。

そこから、登りでは疲労感の中でペースは落ちても、ランニングフォームは崩さず、下りは足裏の痛みに耐えつつ、歩きを入れずに可能な限りのペースで進みました。

例によって、足裏のバネ不足から、多少ひざに違和感を覚えつつ下るシーンも多々ありましたが、それでも無事走り切れました。

走る前は気持ち良く、かつタイムを意識して走ろうと思っていましたが、置かれた状況の中で目的を変えるのもありだと思います。

今日の自分に関していえば、思っていた以上に疲労感の中でも登りの脚力は衰えなかったのが収穫でしたし、足裏の痛みは、ちゃんとケアしないとダメっぽいと確認できました。

また、日曜日に月末のフルマラソンに備えて30Km走をしようと思っているのですが、そのために明日は疲労抜きの日にしようという気にもなりました。

という事で、当初想定していたモノとは違いますが、ちゃんと成果を得られた今日のトレラン初めは成功だったと思います。

物事は色んな見方ができるという事です。


【今日の実績】
トレイルラン:52.3Km  累積標高差:2524m

明日も楽しく走りましょう!

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