愛犬を散歩させている方への切なるお願い

愛犬を散歩させている方への切なるお願い

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

毎日のように色んなところを走っていますが、ロードを走っている際に困っていることが一つあります。

帰宅ランの時間帯は遅いのでほぼ無いのですが、週末など日中にロード、というか歩道を走っていると愛犬を散歩させている飼い主の方と遭遇する場面があります。

見ている分には微笑ましくて良いのですが、問題は抜いたり、すれ違ったりする時に起こります。

割と高頻度で、大人しそうに歩いているその飼い犬が突然自分の方に向かって来たり、酷い場合は飛びかかって来たりするのです!

ミニチュア犬のような小型のものから、ハイジに出てくるヨーゼフのようなでかい犬まで、種類は問わずにやって来ます。

自分が戌年なので、敵対視しているのかも知れませんが…

問題は飼い主のリードの処理が不適切で全く静止できなかったり、そんな状態になっても、(ペットを叱っている場合はありますが)こちらに詫びの一つも無く、何事も無かったように去っていくのが大部分であるということ。

今日も中型犬が飛びかかって来て、体をひねって何とか回避できました。

そして、飼い主のおじさんは無言で去って行きました。

こちらからすると、そこは飼い主の責任として周りに迷惑が掛からないように対処してよ、という感じです。

思えば、中学の陸上部の練習で学校周りを走っていた時に飼い犬に飛びかかられ、膝のあたりを噛みつかれてジャージに穴が開いて以来、ホントに良く犬に絡まれます。

一緒に誰かと歩いていても自分にだけ来る時もあります。

何か特別なオーラでも発散させているんでしょうかね?

残念ながら自分ができるのは犬を見かけたら、できるだけ遠巻きにすれ違うことくらい。

なので、愛犬を散歩させているみなさま。

そんなランナーがいるのを不憫に思って、できるだけリードを短く持ち、もし愛犬が飛びかかることがあったら、驚かせたことに対して詫びの一つでも声掛けしてあげてください。

よろしくお願いします。

以上、切なるお願いでした。


今日のポイント!

ぜひ、お願いを聞き入れて下さい。


【今日の実績】
ラン:14.83Km 累積標高差:104m

明日も楽しく走りましょう!

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