読書は行動につなげてこそ意味があると反省する

読書は行動につなげてこそ意味があると反省する

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

日々読書をしています。

平均で一日一冊くらい(もうちょっとかな?)は読んでるかと思います。

紙の本も読みますが、最近はすっかりKindleでの電子書籍がメインになっています。

というのも、自分の読書時間のメインは移動中だから。

通勤での路上や電車の中、あるいは帰宅ランの最中といった感じです。

そこで、Kindle Fireタブレットを使って、読み上げ機能を使って、読むのではなく聴きながら移動しています。

このKindleの読み上げ機能、一度使うと便利過ぎて、移動中に読書をしないなんて時間がもったいなく感じてくるくらいです。

さて、そんな感じで日々読書をしている訳ですが、その読書量は果たして自分の血肉になっているのだろうか?とふと思いました。

多読はしているものの、例えば一年前の自分と比べてどれくらい成長できているか?

客観的に変化した行動や成果は残せているか?

考え始めると我ながら明確に答えられないな…という事に気づきました。

これはありがちなパターンではないかと思います。

単に読書、読了するのが目的となり、そこから得たものを行動につなげられていない…

もちろん、趣味の読書であればそれもありでしょう。

読んで楽しければ、それでいい。

しかし、学びのための読書であれば、これではいけません。

結局、目的が曖昧で、その読書から何を得たいのかが明確にできていないことが多く、よって読むだけで満足して行動につながらないのだと思いました。

今後は一冊ごとに目的と達成ゴールを明確にし、行動につなげ、自分の成長を促すように改善して行きたいと思います。

やはり闇雲に動き続けて満足しているようじゃダメですね。


今日のポイント!

読むだけでなく行動する。これ大切。


【今日の実績】
なし

明日も楽しく走りましょう!

気づきカテゴリの最新記事