「継続は力なり」の解釈とは?

「継続は力なり」の解釈とは?

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

この前の週末はマラソン前なので自重するつもりでしたが、土曜日もいつものトレイルに行ってしまいました…

ただし、一山の往復だけのショートコースなので良しとしましょう。

ところで、自分がいつも行く助川山市民の森~高鈴山のコースには凄いモノが転がっています。

いや、文字通り転がっているのですが、初見では信じられない光景です。

車種は不勉強で分かりませんが(その気になって調べれば分かるんでしょうが)、おそらく1970年頃の国産車でしょうか。

今現在は周囲にクルマが走れる道は無いためどうやってここまで持ってきたんだろう?という感じですが、当時には頑張ったら通れる道があったのかも知れません。

いずれにしても古いクルマがひっくり返って、ここにずっといます。

2014年の秋に自分はこの山に初めて来ましたが、その当時から既にひっくり返っていて、その時と今も変わらぬ姿でひっくり返っています。

これが新しいクルマなら誰か変なヤツがよく分からないけど持ってきて転がしてるな、となりますが、このクルマだと受け止め方がまったく違います。

クルマがずっと自然と一緒に時を重ねて、一体感を持ったオブジェの様な仕上がりになっています。

自分も毎回このクルマを楽しみにしています。

すなわち、クルマはただそこに転がっていただけですが、存在し続けているだけで新たな価値を創造しているとも言えます。

翻って、自分も長く続ける事に価値を見いだそうとしています。

特に自分の場合は際立った能力が無いため、コツコツ続けて行くことでスキルを高めたり、体力がものを言う世界では年齢の割には凄いと認められる能力を維持したいと考えています。

能力の絶対値(ピーク)は低くとも、その低い地点をできるだけ長くキープし続ける戦略です。

そうすると、絶対値として高い能力を誇っていても、飽きたり、年齢的な衰えに抗えなかった人たちが自然と下降カーブを辿ったときに、フッと前に出られると言うことです。

なので、自分の戦略は真っ白な灰にならずに、いかに続けられるかがポイントになります。

そう考えると、愉しめなければ長続きしないのは明らかですし、能力を維持するあれこれを考える必要もあります。

そうやって、今は絵空事でしかないUTMBの年代別表彰台を70代で獲得できれば良いなぁと夢見る毎日です。

ホントにできなくとも、信じて愉しんで毎日を過ごすことが、モチベーションにも反映されるでしょうし、能力アップにも繋がると信じています。


今日のポイント!

長く続けて気が付いたら前に出ている戦略こそ「継続は力なり」の真髄と考えています。


【今日の実績】
ラン:14.79Km  累積標高差:12m

明日も楽しく走りましょう!

気づきカテゴリの最新記事