モーニングルーティーンのススメ

おはようございます!

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朝勝つ習慣プランニングコーチの福井俊治(しゅんじ)です。

モーニングシフトでジブン専用時間を手に入れる

いきなりですが、自分はモーニングシフトという考え方をオススメしています。

モーニングシフトとは、夜中に眠い目をこすって無理にがんばるのではなく、寝る時間を早め、その分起きる時間をスライドさせる行為です。

夜に使っていた時間を朝に使えるようにする考え方になります。

モーニングシフト最大の特徴は、活動時間と睡眠時間は従来と全く同じでありながら、夜に活用していた時間をそのまま朝にシフトすることで成果を効率的にアップさせる点です。

朝の1時間は夜の3時間に匹敵すると言われたりします。

すなわち、単純計算で行けば、モーニングシフトをするだけで通常の3倍の速度で成果を達成できるという計算になります。

この時間効率3倍となるモーニングシフトにより得られた早朝の時間帯をジブン専用時間と呼んで、その時間帯の有効活用の必要性もお伝えしています。

前置きが長くなってしまいましたが、今日はそのジブン専用時間で何を実行するかという話をさせて頂きたいと思います。

モーニングルーティーンでスタートを整える

当然、行って頂くメインの活動は、自らの目標に向けた行動を一つ一つ積み重ねていくということ以外にありません。

ただ、それとは別に本日おススメしたいのは、本来の活動に移る前に毎日を効率化するための、また人生を豊かにするためのモーニングルーティーンの実行です。

これは自分を整えることによって、人生を豊かにするための考え方の一つではないかと考えています。

自分の例をお伝え

ここでは、自分の例をお伝えしたいと思います。

自分は現在毎日4時起きを実践していますが、起きたら最初に実行する事は以下のような要領です。

朝起きたら最初に水を飲みます。

寝ている間に失われた水分を取り戻す観点と、水を飲むことによって目覚めを感じ、これからの一日の始まりを感じる儀式的な行為になります。

その後、(後で走るので)ジャージに着替えます。

それから、仕事部屋に移り、モーニングルーティーンの本体の行動に移ります。

最初にマインドフル瞑想を3分行います。

とは言え、自分が実施できているのは、目をつぶって呼吸に意識を集中することをひたすら3分間続けるだけです。

本当は5分ぐらい実行したいと思っているのですが、様々な雑念が入ってきて、時間を伸ばすと集中力が途切れるので、今は3分で実施している感じです。

その次にアファメーションを行っています。

これは書き留めてある言葉をひたすら自分に言い聞かせながら読んでいく感じです。

声に出して読むのがポイントかと思っています。

そして、このアファメーションを裏付けるような在りたい姿を思い描くイメージングを5分行います。

理想の姿の画像を探してきて貼り付けたイメージボードを作成したり、そのボードのビジュアル化した画像を眺めて達成イメージを高めたりしています。

これを5分間に限定して行います。

アファメーションや、イメージングによりあるべき姿を体感し、自らの行動を喚起することができるそうです。

最後にジャーナリングです。

これは最近「書く瞑想」として色々なところで取り上げられているようです。

自分の場合は、5分間ひたすら頭に浮かんだことを手帳に書き続けることをしています。

脈絡があろうがなかろうが、ポジティブだろうがネガティブだろうが、取り敢えずひたすら手帳に書き込んでいきます。

心の中を吐き出して、スッキリするというイメージかもしれません。

決めたルーティーンの実行で滑らかに一日を始める

以上のようなことを行って一日のスタートを切っています。

ちなみにおまけとして、毎日6時から10Km程度走るのも日課にしています。(雨の日は除く…)

以上を参考に、みなさんも毎朝スタートダッシュを切れるようにモーニングルーティーンを決めて一日を始めるというリズムを作ってみてはいかがでしょうか?

毎日の始まりが滑らかになると思いますので、ぜひ試してみて下さい!

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