夜の方が効率が良いというのは勘違いかも

おはようございます!

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朝勝つ実践プランニングコーチの福井俊治(しゅんじ)です。

夜に活動できるから夜型?

自分がお会いする人の中でも、現在は夜遅くまで行動しているものの、そんな生活を改めて、朝型に切り替えて、早朝から行動したいと思われている方が結構いらっしゃいます。

ただ、自分は夜型なので、朝は弱くて、早起きしても効率的には過ごせないと言われる方もまた多くいらっしゃいます。

ここで一つ注意して頂きたいのは、夜型だと思われている方の8割以上は、実は夜に活動できているだけで、決して夜に活動することが効率的である訳ではないということです。

この点を間違うと、自分が夜型と信じて、夜に行動するのが最もパフォーマンスが出せるという誤った解釈の下で行動を続けることになってしまいます。

ウェット路面とドライ路面

ここで、F1の事例をもとにお伝えさせて頂きます。

ランド・ノリスというマクラーレン・メルセデスのドライバーがいます。

彼は2021年のロシアGPで、雨の中、自身初のポール・ポジション(予選トップ)を獲得しました。

晴れのドライ路面では、そこまでの競争力がないマシンで、雨の状況を活かしてトップを獲得したということです。

雨の中で速く走れたノリスは、その環境下においては周囲と比べて速く走ることができたのは間違いないでしょう。

そんな状況から、周囲は雨の中でノリスは速く、効率的なドライブができると考えるかもしれません。

しかし、絶対的な速さで考えれば、確実にドライ路面で走った方がマクラーレンのマシンも、ノリス自身も速く走る事が可能です。

確かに、ドライ路面で考えると、マクラーレンとノリスの組み合わせはライバルたちに対して十分な速さを持っていないかもしれません。

しかし、ノリスにとって最も速く走るという観点から考えると、ラップタイムを考えれば明らかなように、確実にウェットよりドライ路面の方が速く走れるのです。

夜型はウェット路面走行かも

夜型と思われている方の大部分は、このウェット路面で走っている状況である可能性が高いです。

夜遅くまで行動できていることは間違いないでしょう。

そこから、夜に動いた方が効率がいいと考えているのかもしれません。

しかし、ドライ路面である朝の時間の有効活用がさらにあなたの活動を加速させる可能性があることをお伝えしたいのです。

夜の時間に動けているとはいえ、そこはやはり一日の疲労が溜まった状態で活動しています。

それは雨の中、タイヤを取られながら走っている状態です。

一方で、朝は睡眠をとった状態であり、どんな人にとっても一日の中で最もエネルギーに溢れ、心身ともにリフレッシュできた状態です。

すなわち、乾いたドライ路面にタイヤを十分グリップさせながら、速度を高めて走ることが可能な状態です。

当然、スピードが上がるに従いラップタイム上がり、自身のトップタイムを叩き出せることは間違いないでしょう。

以上のことから夜の活動は、いかに夜型と考えている方にとっも、思っているほど効率的ではないことがお分かり頂けるかと思います。

ぜひ、今自分が夜型だと思われている方も、一度早起きに挑戦して頂いて、ドライ路面を全速力で駆け抜ける喜びを味わって頂きたいと思います。

その先にこそ最速タイムがあり、勝利の美酒の瞬間が持っているに違いありません。

朝型生活を手に入れて、シャンパンファイトを楽しみましょう!

まずはトライして頂ければと思います。

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