ただ、がむしゃらに行動する時期があってもいい

おはようございます!

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朝勝つ実践プランニングコーチの福井俊治(しゅんじ)です。

目標に対する取り組み方とは

みなさんも、自分らしい目標を設定して、それに向かって行動されていることと思います。

それはしっかり計画表に落とし込んで進めていらっしゃいますか?

それはそれでやって頂きたいのですが、今日は計画表に関する話ではなく、目標に対する取り組み方についてのお話です。

スマートだけが良いわけではない

昨今のデジタルツールの進歩や、成功のためのノウハウの広がりなどから、物事に対してスマートに取り組む姿勢が主流になりつつあるように感じます。

効率良く、最大限の成果を得られるやり方を追及することが多いと思います。

費用対効果を考えながら、その時点で考えられる最善の策を講じていく。

そんな流れも決して悪いことではありません。

しかし、自分はここであえて、効率とかは度外視で、ある一定以上の行動をひたすら実行し続けるタイミングがあっても良いのではないかとお伝えしたいのです。

効率を突き詰めて考えると質の探求ということになるでしょう。

ここで、お伝えしているのは量の探求になります。

質より量のメリット

人生のある時点で、ハードに取り組んだ時期があれば多くのメリットを得られると思っています。

ひたすら行動を繰り返すことで実行力が身に付きます。

やる前に悩んでいるような状態から、まずはやってみて結果を見てから考えようというマインドに変わって行くことでしょう。

また、限界突破も経験できます。

(あまりお勧めしませんが)睡眠時間を削ったり、起きているほぼ全ての時間を目標達成の行動に変えられれば、今までの自分では見えなかった世界が見えてきます。

また、のちのち、あれほど大変な経験にも耐えられたんだから、今の状況は乗り越えられるという精神的なタフさを身に付けることも可能です。

このような経験を経て、大量行動による結果をいかに効率よく達成できるかを考えると、ハイレベルな成果を追及する質探求の行動になると思います。

ちなみに、サイバーエージェントの藤田さんや、幻冬舎の見城さんなど、創業時にハードに行動して成功を納めている方も多数いらっしゃいます。

ということで、圧倒的な行動を経験してみるのも良いのでは、というお話でした。

なお、無茶なやり方はくれぐれも自己責任でお願いします。(笑)

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