淡々と物事をやり続ける重要性

淡々と物事をやり続ける重要性

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

自分は朝、昼、晩と3食欠かさず食べています。

ところが、起きている時間帯の大部分で空腹感を抱えたまま生活しています。

イメージで言うと食後2~3時間後には空腹を感じているでしょうか。

特に小食という訳でもないと思いますし、自分でも意識して食事量を制限したりしている訳ではないのですが、いつも空腹です。(笑)

単純に運動量と食事量のバランスが取れていないのかも知れません。

あっ、でも、そんな生活でも体重はほぼ一定なのでバランスが取れているんでしょうね。

空腹時に美味しい食事を頂くのは楽しく、ありがたい事なんですが、あまり空腹感が強過ぎると、ついつい食べ過ぎてしまうのはみなさんも同じでしょう。

仮に標準的な程々に満腹なコンディション(腹八分目?)があると仮定して、そこから多少離れた空腹であれば標準線か、もう少し上の満腹感で止まる食事も、大幅に離れた空腹感の強過ぎる状態からは食べ過ぎて標準の遥か上の超満腹まで食べてしまうと言う感じです。

飲み物の場合も同じではないでしょうか?

通常の渇きであれば潤す程度で済む飲み物の摂取も、あまりに渇きが強過ぎると、腹がタプタプになるくらいついつい飲んでしまった経験はあるでしょう。
(あぁ、ビール飲み過ぎはまた別の理由ですよ…)

このようにある標準線から離れ過ぎると、そのギャップを取り戻すためには過剰とも言える大きな力が作用する傾向があるように思います。

これは何かを成す時の人の活動量についても同じような気がします。

標準的な取り組みを続けられるのであれば、そこから多少離れたとしてもギャップを埋める行為は大きな苦労は必要ないと思います。

特に、毎日続けるような習慣的な事であれば、慣性運動のように継続する事ができるのでしょう。

しかし、努力を怠って標準から大きく離れてしまった場合には、その遅れを取り戻すためにあまりにも大きな努力が必要となってしまいます。

その苦労は、少しの遅れの場合の数倍にも及んでしまう事でしょう。

そう考えると、何かに対して継続的な活動をして事を成す場合、標準線から離れ過ぎないように日々の努力をコントロールする事がまず大切であり、一旦離れてしまった場合は、大きな力でそのギャップを埋める努力が必要であると理解するべきでしょう。

何事もこまめにフィードバックを掛けてギャップをコントロールする事が大切と言う事ですね。

言い方を変えれば、淡々と続けられている時は上手く行っているし、逆にそうなるようにコントロールする事が重要だと言う事です。


今日のポイント!

淡々と努力できる状況を一生懸命作る事が大切!


【今日の実績】
ラン:10.17Km  累積標高差:11m

明日も楽しく走りましょう!

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