朝の行動を継続するヒント

おはようございます!

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朝勝つ習慣プランニングコーチの福井俊治(しゅんじ)です。

休日の起床時刻の考え方は?

今日は朝の行動習慣を身につけ始めた方で、気になる方が多いかもしれない疑問に対して回答させて頂きます。

たまに聞かれる質問があります。

朝の4時起き習慣は、平日だけじゃなく、休日も続けたほうがいいですか?という疑問です。

みなさんはいかがお考えでしょうか?

朝の行動を始めた多くの方が、同じような疑問を思い浮かべるかもしれません。

毎日4時起きがオススメ

引っ張ってもしょうがないので、最初に結論をお伝えさせて頂きます。

自分の考えとしては、確実に平日、休日関係なく毎日朝4時起きをすることをオススメします。

と聞かれると、休日も4時に起きるなんてストイックなことを考えたくない!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、平日に4時起きすることを決めていらっしゃるのであれば、休日も4時起きしておいたほうが楽ですよ、ということをお伝えしておきたいです。

物事を始める時に一番力が必要

ここでちょっと話は変わりますが、簡単な物理の話をしましょう。

よく言われることですが、物体は動き始める時が一番力が必要になります。

聞かれたことがある方も多いと思います。

静止している物体が動き始める時、物体そのものの質量だけでなく、最初に摩擦抵抗に打ち勝つ力を加えない限り、モノが動き始めることがないからです。

という小難しい話はさておき、体感として多くの方がこのことを理解されているのではないでしょうか?

人が行動する時も同じで、実践を始める時が一番大変で、一度やり始めると2回目以降は案外簡単に継続できたりします。

これも実体験を通して、理解されている方が多いと思います。

ペースアップする時にも力が必要

ただ、この通常以上の力が必要なのは、物事を始める時だけとは限らないということなんです。

ここで高速道路を走っているクルマの運転についてイメージしてみて下さい。

一方は、アクセルを一定にして、時速80キロの速度で淡々と走っている場合。

もう一方は、アクセルを踏んだり緩めたりしながら加減速を繰り返す走り方をしつつ、平均時速80キロを維持している場合。

どちらも一定時間で進む距離は同じになります。

ただ、どちらの方がエンジンやクルマに負担が掛かると思いますか?

理解して頂きやすいと思いますが、明らかに加減速を繰り返した方が、エンジンやクルマに負担を掛けています。

まぁ、緩めた時はまだいいとして、遅れた分を取り戻そうとアクセルを踏み込んだ時に、エンジンが頑張らないといけない訳ですね。

それに比べて時速80キロで巡航している場合は、ずっと淡々と一定のペースを保っているのでこのような負担がありません。

ガソリン消費量で考えても、アクセルを踏み込んで加速しないといけないシーンで多くのガソリンが必要となります。

と、考えた時、この加減速というのは、あまり良くないとご理解頂けるのではないかと思います。

人の行動も淡々と実行するのがオススメ

一方で、行動を継続するときに置き換えてみるといかがでしょうか?

人が行動を継続してアウトプットを出すためには、一定のペースで淡々と巡航した方が楽なイメージがありませんか?

頑張ったり、ちょっと力を抜いたり、ある意味アクセルを踏んだり緩めたりするというのは、実は頑張るところで大量のガソリン消費を求められるしんどさがあります。

話は戻って、朝4時起きを休日も実行するかという話です。

先程の話に照らし合わせると、行動を継続する観点から考えれば、淡々と物事を実行する方が良い、すなわち休日も4時起きを続けた方が良いという話になります。

朝4時起きを継続する意志があるなら、なおさら休日も同様に起きる方が楽だというのが結論として導かれます。

このように考えると、自分としては休日も同様に4時起きする以外は考えられないのです。

この考え方を踏襲しないといけない訳ではありませんが、一つのヒントとして参考にして頂ければと思います。

できるだけ楽に成果を残すことを考える視点が大切だと思います。

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