その橋ホントに必要ですか?

その橋ホントに必要ですか?

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

先日いつものトレイルコースを走っていた時の出来事です。

自分が走るコースには沢に沿って走る区間がありますが、その沢に向かって小さな川(というか水の流れ)がいくつか通っている部分があります。

そこを回避するために小さな橋を架けてくれています。

走って3、4歩で渡れる極小の橋もあれば、20mくらいの長さのものもあります。

最近、老朽化が進んでいたため極小のものから新しい橋への架け替えをしてくれていました。

そして、20mくらいの区間最長(笑)の橋は何カ所か穴も開き結構酷い状態のまま使い続けられていました。

その橋の両端にしばらく前から立て看板が出ていました。

走って通過しているので当然のように何が書いてあるかを見る事ができないままでしたが、先日その内容が判明しました。

いつもと同じようにその場を走って通り過ぎようとすると、橋の端が通行止めのテープのようなもので塞がれていました。

通れないのか?と思って橋の前まで行って、初めて立て看板に目を通しました。

とりあえず「←迂回路」という文字が見えました。

もうこの時点で、看板を読むのを放棄しましたが、推測するに橋を工事するので通行止めとなり、その迂回路がある事を示しているのだと分かりました。

そして、迂回路かぁ…どこまで行くのかなぁ…と考えても、その矢印の先には山の斜面しかありません。

ふと足元を見ると橋のすぐ脇に踏み慣らされた道が続いている事が分かりました。

脇と言っても、橋から一歩横に踏み出した程度です。

で、そこを進んでみると橋に沿ってちゃんと反対側まで行けました。

そこが迂回路だったんですね…

と、ここで一つ疑問が湧いてしまいました。

橋を架け直して頂けるのは非常に有り難い事です。

しかし、今通ってきた迂回路は路面も荒れてませんでしたし、水の流れもありませんでした。

確かに水の流れた後はあったので、雨が降った後は流れがあるのかも知れませんが、特に不便を感じる程でもないように思いました。

恐らく最初に橋が架かった時は、それなりの水量があって、橋がないと濡れながら沢渡りをしないといけないくらいだったのでしょう。

でも、今の状況を見る限り、その必要性は感じませんでした。

であれば、老朽化した橋を本当に架け直す必要があるのか?

撤去するだけでいいんじゃないのか?

という疑問です。

この橋の必要性について正確な事は分かりませんが、物事は今までがそうだからと言って、現状を考慮する事なく、継続するというのは良くないですね。


今日のポイント!

常に現在に目を向け、今の最適解は何かを判断する頭を持ち続けましょう。


【今日の実績】
ラン:14.76Km  累積標高差:15m

明日も楽しく走りましょう!

気づきカテゴリの最新記事