自分はどうやら歩くのが遅いらしい

自分はどうやら歩くのが遅いらしい

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

残念な事実に気付いてしまったのですが、どうやら自分は歩くのが遅いようです。

それはトレイルの歩き区間で周りに比べて遅いというレベルの話ではなく、日常生活で普通に歩いている時に遅いらしいという話です。

今朝、電車の時間が迫っていたので駅まで急いで歩いていたら、普通のお兄ちゃんが早足で歩いているのに完全に置いて行かれました…

何となく前から気付いてはいたんです、直視したくなかっただけで。

過去にも、人と並んで歩く場合に、たまに相手は普通に歩いているだけなのに、こちらは頑張って歩かないと付いて行けないシーンがありました。

その相手というのも、大抵アスリートではなく、普段あまり運動もしていない、しかも年上だったりする事もあります…

ちなみに、まだ、なぜ自分は歩くのが遅いのか、までは分析できていません。

この歩くのが遅いという事実は一体何を意味するのでしょうか?

単純に考えれば、歩くのが遅いのであれば、その延長線上にある走る動作も遅いように思えます。

しかし、歩くと走るでは使う筋肉も違いますし、身体の動きも違うと考えられるので、単純に歩くのが遅いイコール走るのが遅いという話でもない気がします。

ただ、先にも書いたトレイルでの歩き区間では、脚の筋力差が優劣をつけるのはもちろんですが、ベースとしての歩く速度の優劣も結果に現れそうな気がします。

そう考えると、トレイルでの登り力を鍛える一環として、歩く速度も速くできるに越したことはなさそうです。

さて、どうやったら、歩くのが速くなるかですね。


今日のポイント!

臭いものに蓋をしていちゃダメだ!


【今日の実績】
ラン:18.88Km 累積標高差:111m

明日も楽しく走りましょう!

気づきカテゴリの最新記事