アスリートフードマイスターの勉強を始めて悩みが深まる…

アスリートフードマイスターの勉強を始めて悩みが深まる…

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

先日ここでもお伝えした通り、アスリートフードマイスターの資格に取り組むことにしました。

自分は通信教育をチョイスしたため、講座はテキストとDVD視聴により学ぶことになります。

そして、先日DVDが到着し、早速学習を開始しました。

自分が目指すのはアスリートフードマイスター3級です。(一番簡単なやつ)

講座は、アスリートフード学、フード・チョイス、フード・プランニング、アスリート・レシピの4つから構成されています。

まずは、アスリートフード学から学習開始です。

アスリートフード学の真髄は、何を目的に食事をするか、そして、そのために何を食べるのかを考えるという事のようです。

とは言え、基本的にはそんな難しいことではなく、主食(ご飯、パン、うどん、パスタ等)、主菜(肉、魚、卵等)、副菜(野菜の炒め物、煮物や味噌汁等)、牛乳・乳製品、果物をバランス良く食べるという一般の人の食事にも通じることです。

ただ、アスリートの場合、運動で消費する事を考慮して、栄養素が不足しないことが重視されるという話です。

特にトレーニングの目的や局面によって、積極的に摂取する食べ物を考える必要があるようです。

筋肉や骨格を作るためにはタンパク質、持久力が必要とされるシーンでは炭水化物からエネルギーを補給するというように、まさに上記した目的のために何を食すかが変わるという話です。

さらには、ビタミン、ミネラルは体調管理の面からも食事から適切に摂取することが重要そうです。

ところで、この講座で悩みが深まったのが、レースに向けた食事戦略です。

講座ではレース前はエネルギー貯蔵が大切だと説いていますが、そのために炭水化物中心の食事にするのが良いとしています。

これって、すなわちカーボローディング的な考え方だと思います。

一方で、自分が気になっていた低糖質な食生活で脂肪が燃えやすい身体を作って、レース中は脂肪エネルギーで戦うという話には触れていませんでした。

加えて、講座の中では、炭水化物を摂取せずにトレーニングやレースを戦った場合、その欠乏を補うために筋肉を分解してエネルギーを作り出すと解説していました。

低糖質生活でトレーニングを続けると、筋肉がドンドン落ちてしまうということでしょうか?

謎は深まります…

もう少し多方面から知識を吸収して、少なくとも現時点での自分にとっての解を明確にしたいと思いました。

間違っていても、後から正せば良いですから。


今日のポイント!

合っているか間違っているかは置いといて、まずは自分の意見を持つことが重要。


【今日の実績】
ラン:11.6Km  累積標高差:18m

明日も楽しく走りましょう!

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