問題解決の得意でない人の思考は「コーンフレークやないか!」

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

仕事をしていると日々?色んなトラブルが発生して、原因究明と問題解決を求められることが多いです。

自分は特別そういう事が多いポジションにいるのかも知れませんが…

ところで、この問題解決、得意な人とそうでない人がいると思います。

決して自分が得意とは言いませんが、自分から見て得意じゃ無さそうな人の言動に共通するポイントがあるように思いますので、今日はそれについてお伝えします。

その得意じゃ無さそうな人の思考はどうやら昨年2019年のM1グランプリで優勝したミルクボーイのネタ「コーンフレーク」に近いような気がするのです。

って書いても、何のことかさっぱり分かりませんよね…

まずはウェブで検索して、このネタを見て欲しいのですが、話を続けますね。

ミルクボーイのこのネタ、おかんの好きなものを推測して当てるという話ですが、その展開は一つずつヒントを出し(おかんが言うにはな…)、それに対して推察し(それは絶対コーンフレークや)、違うと分かり(それやったら絶対違うがな)、そして次のヒントを確認する(他何か言うてなかった?)。

というのを繰り返すストーリーになっています。

一つ確認して、ダメだったら次を考えて、またダメだったら次…

どれだけあって、いつ終わるのかも分かりません。(M1のネタは4分で終わりますが)

要はもぐら叩きですね。

これは典型的な問題解決が得意でない人のパターン。

見えたところから手をつける人です。

そうではなく、今ある事実、推察事項を全て一旦テーブルにぶちまけ、そこから可能性を探り、優先順位をつけて調査・確認を行うというのが、やはり王道パターンではないでしょうか?

こうすることで、個別の問題に囚われることなく、全体を見ながら優先順位をつけて必要な部分にリソースを集中して投下して課題解決のスピードを早める。

そんなアプローチが必要なんだと思います。

いや、ネタが悪い訳ではないですよ…


今日のポイント!

まずは手元の情報を見渡してから問題解決を図る!


【今日の実績】
ラン: 12.61Km 獲得標高55m

明日も楽しく走りましょう!

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