計画ができれば8割達成したも同然!

おはようございます!

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朝勝つ習慣実践コーチの福井俊治(しゅんじ)です。

計画に基づいて行動しましょう

さて、あなたの日々の行動は計画に基づいて実行できていますか?

目についたことや、周囲に急ぎで求められたことから手を付けていたりはしませんか?

自分は以前から計画立案の大切さをお伝えさせて頂いていますが、本日はそこをもう少し詳細にお伝えしたいと思います。

計画ができたら8割達成

計画ができれば8割は達成したも同然と言われることがあります。

あるいは、段取り八分、仕事二分とも言われたりしますね。

要は、仕事に取り掛かる前の準備の大切さを説いている訳ですね。

全然関係ない話ですが、以前F1をTV観戦していたら、解説されていた元F1ドライバーの片山右京さんが同じようなことを言われていました。

曰く、予選までの準備で、レース結果の8割が決まる。

まぁ、F1の場合はサーキットや気象条件など、必ずしも当てはまらない場合もあるかもしれませんが、結局言いたいことは準備が大切であるということ。

そして、その比率は8割もの比率を占める程のインパクトをもたらすということですね。

魂を込めた計画を

じゃあ、単に計画表を作ればいいのか?

もちろん、違いますよね。

イメージとして、8割の力を掛けるくらい練り込まれた計画が作れれば、あとは実行するだけなので2割の力で目標達成できるという話ですね。

それくらい、準備や計画を立てるということは大切だということですね。

段取りを考えて頂ければ分かるのですが、計画を立てるためには色々やるべきことがあります。

まずは達成したいゴールと期日を明確にする。

そして、そのゴールを達成するための中間マイルストーンと期限を設定する。

中間マイルストーンを達成するために、何をしないといけないかをリストアップして、それぞれを行動に移せるくらい具体的な内容(タスク)にブレイクダウンする。

それぞれのタスクをいつから開始して、いつまでに終わらせるかを明確にする。

この際、前後関係を意識する必要もあります。

前のタスクのアウトプットが次のタスクのインプットになっているなど、要は順番に実行しないと進められないタスクの順序を明確にしておくということですね。

また、このタスクを洗い出している段階では具体的に何をすればいいかまで落とせないタスクもあると思います。

その場合は、何をすれば具体化できるかを考えて、まずはそれをタスクにします。

具体化フェーズと実行フェーズを分かる範囲で日程設定して、具体化が進むに従って日程情報や必要に応じて前後のタスクを調整していきます。

計画は一発勝負ではない

ちなみに、この段取り八分ですが、一度に8割の力を掛けることではないと自分は解釈しています。

計画は一度立てて淡々と実行すればそれで終了ということはまずありません。

日々のルーティンであればやることも、必要な時間も見えているので大丈夫でしょうが、プロジェクトと呼ばれる独自の成果を生み出す期限が決まった仕事の場合は違います。

プロジェクトの場合は、PDCAサイクルが前提です。

よって、Pだけでなく、CAで計画を見直す部分も含めて、全体の8割のリソースを計画立案に割く必要があると考えているのです。

以上を考えて頂くと、計画を立てる重要性と、目の前のタスクから実行していく危うさが理解頂けるのではないでしょうか。

まずは計画ありきと考えて行動するように心掛けて下さい。

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