行動を制限するためには客観的な指標を

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

すでにお伝えしていますが、先月の連休中に足を痛めてしまいました。

関節を痛めた訳ではなく、筋を痛めただけだったので、当初はそんなに心配していませんでした。

少し休めば回復して長引く事もないと安易に考えていました。

しかし、実際には、休んで痛みが軽くなって、走って痛みが強まって、また休んで軽くなって、走ったら前より悪化して…

という悪循環となってしまいました。

最終的には4日間完全休養を取る事態となってしまいました。

ここで問題は完全に治る前に、ついつい誘惑に駆られて走ってしまって悪化を誘発させてしまった事です。

人間弱いもので、ついつい大丈夫と安易に判断してしまって走ってしまうという行動につなげてしまうことが多々あります。

この最大の間違いは判断の根拠が明確でないことです。

走りたい本人に判断を委ねてはいけません。(自分のことですが…)

今の新型コロナ問題と同じで、自粛が解かれて解放感を味わいたい人に我慢を強いても無理があります。

ではどうするかというと、自己判断ではなく、客観的な指標で個人が判断できる様にする訳です。

行動を自粛して欲しいなら、明確にルールで縛る。

痛みと戦いながら走りたい人がいれば、どんな状態であれば走って良いかの明確な指標を設ける。

自分の場合は結局、足の違和感の有り/無しの感覚と、Kmあたりのラップタイムが指標を上回れなければ週末まで休養するという指標を設けました。

結局、目標タイムを上回れず休養を取ることにしたのですが、2日も休めば走れそうな気がしてきました。

ここで走るとまた元の木阿弥なので、じっと我慢の子で週末まで走らずにやり過ごせたのでした。

きっと、自分の感覚に任せていたら確実に走っていたことでしょう。

ということで、自制を促すシチュエーションにおいては客観的な指標がないと安易に流されてしまうという話でした。

気をつけましょう。


今日のポイント!

行動の制限は客観的な指標に基づき判断する!


【今日の実績】
ラン: 14.91Km 獲得標高94m

明日も楽しく走りましょう!

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