夜型と思っている人も案外朝の方が効率が良かったりする

おはようございます!

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朝勝つ実践プランニングコーチの福井俊治(しゅんじ)です。

夜型と信じている人は本当に夜型か?

朝を有効活用しましょうという話をさせて頂いていると、結構な頻度で自分は夜型なので朝は苦手と言う方がいらっしゃいます。

それぞれの方の体調や特性がありますので一概には言えないのですが、このような発言は多くの場合、勘違いである可能性が高いというのが自分の実感です。

たまたま、これまでの習慣で夜に活動していたため、自分が夜型だと信じている方が多くいらっしゃるのが事実です。

あるいは、睡眠時間が不足した状態で無理に早起きして眠さを感じて自分には朝は無理だと考える方もいらっしゃいます。

睡眠時間の不足の場合は、朝であろうと夜であろうと決して効率は良くないと思います。

時間帯の問題ではないということですね。

これは自分への戒めの言葉でもありますが、適切な睡眠時間を取ることが効率を高める一つのポイントなのでそこは注意したいところです。

夜活動できることと効率の良さは別問題

さて夜型の話に戻りましょう。

夜型と言われている方は夜の時間帯に活動しているのは事実だと思いますが、多くの方は必ずしも夜に集中力が高まっているとは言い切れないと思います。

夜中に一人の時間を使って行動することで、確かに周囲に邪魔されない時間を確保できているのは事実だと思います。

しかし、その時、丸一日活動してきた中で、体調やエネルギー量を考えて、充分集中して物事に取り組めているかという話があります。

自分の経験では、夜中に頑張っていた場合も、一日の疲れや睡魔との戦いで思ったほど作業効率は高くないんじゃないかと考えています。

モーニングシフトの勧め

それであれば、朝の時間帯の有効活用がお勧めです。

朝はどんな人にとっても一日で一番エネルギーが充電された状態です。

睡眠することによって、エネルギーがチャージされて体力が回復し、思考も整理されてクリアな状態で目覚めを迎えることになるからです。

このような心身が充実した状態で活動することで、効率的に物事を進めることができるという話です。

この際、先にお伝えした通り睡眠時間を削って早起きするのはあまりお勧めできません。

自分がお勧めしているのは、一日の活動時間は全く同じとして、単純に早起きする時刻に合わせて寝る時刻を早めて、睡眠時間も従来通り確保した上で、早起きすることです。

自分はこれをモーニングシフトと呼んでいます。

要は一日の活動時間帯全体を朝側にスライドするというイメージです。

そうすることで睡眠時間を犠牲にすることなく、無理に体に負担を与えることなく早起きして朝のジブン専用時間を有効活用できるという話です。

いつもお伝えしていることではありますが、朝の1時間は夜の3時間に匹敵すると言われるくらい時間効率が高まると言われています。

加えて、朝は業務開始までの限られた時間の中で成果を出す必要があるため、締め切り効果も狙えます。

もし、試してみたいと思われた方は、ぜひ一度モーニングシフトを実行して頂き、朝の時間がどれほど効率的かを体感して頂ければと思います。

きっと期待した以上の結果がもたらされると確信しています。

ぜひお試し下さい。

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