遅ればせながら上州武尊を振り返る その1

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

もうかなり前のことのように感じますが(実際、先週ですが)、上州武尊を舞台に行われた山田昇メモリアルカップを振り返りたいと思います。

最初に結果を。

完走を第一目標にしていましたが、無事フィニッシュできました!

昨年の早々のリタイヤがずっと頭に残っていたため、それを払拭する良い結果を得られたと思っています。

タイムもまずまずで、28時間29分5秒でした。

今回は特に直近の1ヶ月の練習量が激減していたこともあり、30時間切りが一つの目標でしたが、何とかクリアすることができて、そんな意味でもホッと一息な感じです。

これで来年のこの時期のターゲットは信越のマイルに焦点が当てられそうです。

さて、レースを振り返ります。

自分のレースは毎度そうなんですが、全体的にマイペースかつイーブンペースを保ちつつ、相対的に落ちてくる人たちを拾って順位を上げていくスタイルなので、今回もそんなレース運びができました。

A1までは飛ばし過ぎず、山では前に付いて行く感じで淡々と進みます。

この時点で258位。

最初の難関、剣ヶ峰を超える区間は登りは付いて行き、下りは滑る足場と急斜面に手こずりながら進みます。

バハダIIIで出場したのですが、バハダのソールは濡れた路面では滑りやすいと思うんですよね。

あと、自分の能力が足りてないのはもちろんですが…

下りで相当苦労してA2に到着した時には218位。

ここのアウトでラン友と偶然遭遇してパワーをもらって、いざゲレンデ、そして、その先の昨年ノックアウトされた武尊山に挑みます。

A2までの身体のコンディションだけ考えても昨年と違って良い状況でしたが、それでも昨年の恐怖が蘇って武尊の登りは慎重に身体と会話しながら無理しないように進みます。

無事登り切った際、コースは武尊山頂をちょっと外れる設定のためホントは山頂経由で行きたかったのですが、今年は完走必達のため体力温存も考え、そのまま下りに入ります。

ここでも、根っこ地獄に苦労しつつ慎重に下ります。

昨年リタイヤ宣告したA3に到着した際には209位。

元気に食べてさっさと、その先のゲレンデシリーズに向かいます。

今年はポールをA2以降で使えるのでゲレンデの登りも比較的楽に淡々と上がれた気がします。

下りは無理なくマイペースで飛ばして順位を上げます。

A4まで到着すると順位は180位まで上がっていました。

今年はまだまだ元気。

長くなってしまったので続きは明日へ。


今日のポイント!

良く無い結果を払拭するには結果で示すしかない!


【今日の実績】
ラン:14.9Km  累積標高差:99m

明日も楽しく走りましょう!

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