唇がデリケートで困るんです

唇がデリケートで困るんです

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

突然ですが、自分は唇がデリケートなんです!

普段のランニングでは特に気にしていませんが、ロングトレイルや先日の年越し100マイルの様に長時間走る際は気にしないと直ぐに荒れてしまいます。

本州縦断の際も苦労しました。

以前は、太陽光に当たり過ぎると日焼けのような状況になり、唇の皮膚は弱いので荒れ易いのかと考えていました。

縦断中はザックの前ポケットにUVカット対応のリップスティックを入れておき、コンビニで休憩する度にリップクリームを塗り直していました。

飲んだり食べたりして剥がれたクリームの補修が必要と考えたのと、朝に一回塗って一日持つとも思えないので、定期的に塗る必要があると考えての対策です。

加えて、なかなかコンビニに寄れない時間帯があれば、道中でも走りながら塗っていました。

その甲斐あってか、あまり唇荒れには悩まされなかった気がします。

一方、ロングトレイルレースでは、リップクリームを塗ってもダメなことが多いです。

水筒から水を飲んだり、エイドでの補給でクリームが剥がれるからでしょうか?

途中で塗り足せば良いのかと試したこともあるのですが、あまり改善しないように思いました。

そこに強力な助っ人が現れました!

それはランニングキャップ!

キャップを被るだけで、つばが太陽光から唇を守ってくれるのか、リップクリームを一切塗らなくても全く荒れなくなりました。

ところが、同様に対策した(と言ってもキャップ被るだけですが…)11月のFTR100(Fun Trails 100K Round 秩父 & 奥武蔵)では残念ながら唇荒れに見舞われてしまいました。

その時は、日中の太陽が低くなり、進入角の問題で、キャップのつばでは光を防ぎ切れなかったのかなぁ、と何となく考えていただけでした。

そんな謎を解くヒントの一つが年末の年越し100マイルで得られた気がします。

結果として、年越し100マイルでは酷く唇が荒れてしまいました。

少なくとも、その時の答えは自分の中で発見しました。

それは、日中の太陽光ではなく、乾燥した空気と、強風による唇の潤い低下だと言うこと。

時間帯に依るのか、走っていた場所に依るのか、夕方以降に強風に見舞われながら走っていました。

日中は感じませんでしたが、風を受けて確実に唇の乾燥を感じました。

走りながら、これは荒れるなぁ、と思うくらい。

で、案の定でした…

従って、少なくとも自分の唇を荒らす敵は2つ。

一つは太陽光の紫外線、もう一つは乾燥した空気です。

前者は実績ありのキャップで対策し、後者はUVカット機能ではなく、潤い成分キープのためのリップクリーム(女子みたい…)での対策が有効と考えます。

荒れると割れて流血事件にもなってしまうのでケアしたいと思います。


【今日の実績】
ラン:14.73Km  累積標高差:16m

明日も楽しく走りましょう!

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