朝4時起きの始め方

おはようございます!

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朝勝つ習慣プランニングコーチの福井俊治(しゅんじ)です。

早起きの習慣にチャレンジ

朝の時間が有効だという情報を持ちながら、あるいは早起きしたいという思いを抱きながら、結局、今まで通りを過ごしているという方も多いのではないでしょうか?

せっかく早起きに興味を持ったのであれば、ぜひ一度チャレンジしてみることをオススメします。

一方で、チャレンジしてみたものの、挫折してしまった方もいらっしゃるかもしれません。

今日はそんな方々に対して、早起きの始め方のヒントをお伝えしたいと思います。

起きる時刻の設定

まず、起きる時刻を設定しましょう。

自分は4時起きをオススメしていますが、これは必ずしも必須ではありません。

ご自身の生活のリズムに合わせて何時に起きるかを設定して頂ければ良いと思います。

以前にもお伝えしたことがありますが、ここで重要なポイントは一つだけです。

必ず、達成した時に、自分が早起きできた達成感を味わえる時刻を設定することです。

中途半端な時刻だと、達成感を味わえず、早起きが長続きしない可能性が高まります。

やはり、自己肯定感の醸成が早起きを継続させる一つの要素だと考えます。

設定時刻に起きるために

次にどうやって、設定した時間に起きるかです。

世の中にはいろんな考え方があるようです。

毎日1分ずつ起きる時刻を早めて変化を極限まで減らす方法や、1週間に30分ずつ起きる時刻を前倒しするという方法もあります。

いずれも、自分の身体への負荷を減らしながら、早起きを身に付けることを意図しているんだと思います。

自分もその考え方はよく分かります。

それでも自分は狙った時刻に一気に切り替える方法を断然オススメします。

もしかしたら、最初はつらいかもしれません。

ただ、早起きができたという自己満足感と、朝の時間(ジブン専用時間)を有効活用できたことで、早起きのメリットを最大限感じられる方法だからです。

ある意味最初から早起きのメリットを最大限感じ、それをモチベーションに翌日以降も早起きを繰り返すという方法になります。

ちなみに2時間や3時間起きる時刻を前倒ししますので、最初は日中に眠気を感じて効率が良くない時間帯もあるかもしれません。

そんな時は、うまく昼寝を組み合わせるのもオススメです。

昼食後、昼休みに15分の仮眠を取ることを試してみて下さい。

この時に、在宅勤務の方が気をつけて欲しいのは完全に横にならないということです。

横になって仮眠を取ってしまうと、ついつい寝過ぎてしまいます。

15分で気持ちよく目覚めるためには、椅子に座ったまま身体を椅子に預けて、リラックスした姿勢で眠るのが良いと思います。

何曜日から早起きする?

あと、早起きを始める曜日もポイントだと思います。

いきなり仕事のある平日にリズムを変えると、体調的につらかったり、眠気を感じたりして、業務に支障をきたす可能性もゼロではありません。

そんなときのために自分がオススメするのは、土曜日などの休日から早起きを始めるという考え方です。

休日の朝を早朝から使うことで、清々しい一日の始まりを感じて自らを褒めることができるメリットに加え、最悪眠気を感じたときに業務への影響を与えなくて済むからです。

あまりにも眠い場合は、先にお伝えした15分の仮眠だけではなく、昼ごろに90分の仮眠も組み合わせてみればさらに体調が良くなると思います。

90分も仮眠しては早起きの意味がないんじゃないか?と思われそうですが、それでも早起きして得た時間の方が長いので、最初は安心して仮眠を活用して下さい。

このように過ごしていると、徐々に身体が早起きに慣れてくると思います。

よく言われる3週間は最低限トライして身体の変化を感じて頂ければと思います。

ぜひ、朝の時間(ジブン専用時間)の効率を感じてみて下さい!

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