計画を立てても夏休みの宿題状態になるのはなぜ?

計画を立てても夏休みの宿題状態になるのはなぜ?

こんにちは!

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時速350Kmの未来を達成するコーチ、福井俊治(しゅんじ)です。

計画を立てても締め切り直前でがんばる?

目標に向かって計画を立ててはみたものの、なかなかその通りに実行できないという方も多いと思います。

予定されていた日々の行動がなかなか取れず、ギリギリにならないと動き出せないということはないですか?

いわゆる夏休みの宿題状態ということですね。

締め切りのギリギリになって初めてやる気が出て、何とか期限に間に合わせると言うパターンです。

節目効果という観点では、締め切りが歯止めになって、その直前に頑張れているという事は、ある意味で効果的と言えるのかもしれません。

しかし、これが最終目標の直前ギリギリの状態であれば少し問題があるかもしれません。

なぜなら、ギリギリとは言え運良く期限通りに物事が達成できれば良いのですが、少しでもオーバーしてしまった場合には、目標が達成できないという状況に陥る可能性もあります。

このような状態に陥いらないためには、どうすれば良いのでしょうか?

中間目標の設定でがんばりが効果的になる

この締め切り直前であれば頑張れる、という性格や心理状態を逆手に取って行動計画を練るのです。

最終期限だけを設定しては、ギリギリ目標の期日をはみ出した場合の影響が大きすぎます。

従って、そうならないために、途中のマイルストーンを設定します。

いわゆる中間目標というやつです。

こうすることで、中間目標を達成するためにそのギリギリ直前で頑張ったとして、仮にはみ出した場合の影響は限定的になり、のちの工程でリカバリすることも可能になります。

このような中間目標は、自ら検討して設定しても良いのですが、コーチと一緒に自らの行動計画を明確化しながら設定することも効果的だと思います。

最終的にありたい姿が最終目標だとして、そこに行くまでに、いつまでに、どんな姿になっていたいかをコーチと一緒に内省し、それに基づいて適切な中間目標を設定するのです。

このような手順でマイルストーンを設定できれば、きっと楽しみながら、その課題を一つ一つクリアしていくことになるでしょう。

ぜひ目標達成に向けた行動も楽しんでください。

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【しゅんじ 時速350Kmの未来を達成するコーチ】


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