自分と全く異なる観点からの指摘に気づきを得る

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

現在、自らのチームを抱えて仕事をさせて頂いています。

当然、業務を進める上で、自ら考え、判断し、正しいと思ったことを行動に移すようにしています。

そこにはマネジャーの視点もあれば、まだまだプレイヤーとしても活躍?しているので、両方の視点のいずれからも見れているという自負はありました。

ところが残念なことに、先日、チームメンバーから思いも掛けない指摘を頂きました。

一言で言うと、自分が役割を果たしていないという指摘でした。

その指摘内容は自分の考え方からすると、そのまま理解することが難しく、受け入れるのも難しい内容でした。

当初はその主張を聞いても、自らの考えの方が正しく、メンバーの意見は間違っているという考えしか思い浮かびませんでした。

しかし、その指摘内容を何度も確認しているうちに、なるほど、その正当性は理解はできないけども、そういう風に考える人がいるんだなというように考えることができるようになりました。

自分からすると、そんな受け取り方は全く想像もできませんでしたが、レスポンスをもらったことで自分とは違った受け取り方、感じ方をする人がいて、その人の反応がどうなるかというのが垣間見れた訳です。

自分の主張の行き着く先は変わりませんが、そんな人がいるという事実が分かったことで、ただ単にストレートに伝えるだけでなく、もう少し前提知識の提供や、背景の共有も必要だったなと思い至りました。

やはり人生何事も学びですね。

特に人付き合いは、色んな人がいるから難しいです。

でも、こうやって一歩一歩学び、進んで行けるのはありがたいことです。

ということで、いつまでも学び続ける姿勢を持ち続けたいと思います。


今日のポイント!

人と接することで新しい学びを得る!


【今日の実績】
なし

明日も楽しく走りましょう!

コメントを残す