シーズン凝縮はドライバーが大変!?

こんにちは!

F1のある暮らしデザイナーのしゅんじです。

新型コロナウイルスの影響でいまだ今シーズンがいつ開幕するか読めない状況のF1です。

ただ、一つ言えることは、開始が遅れたとしても可能な限りのレースを今年中に詰め込むことを目標としていることです。

F1のモータースポーツ担当マネージングディレクターのロス・ブラウンは年間18戦程度の開催を目指しているとのことで、そのためには通常の夏休み期間をレースに充てることや、3連戦も含めたスケジュールを検討しているとのことです。

ほぼ一年の半分程度で18戦ものレースをこなすとなると、今度はドライバーが大変になるようですね。

連戦はもちろんですが、レースとレースの間の休息時間が少なくなるため、フィジカル面を強化して臨む必要がありそうとのこと。

通常、2週間に一回休みがあるところが数週間に一回しか休めないとなると確かに大変でしょうね。

加えてフライアウェイ戦の延期でフライトによる移動も多数加わりそうなため、その観点でも大変そうです。

以前、片山右京がレースは準備で8割決まる的な話をしていましたが、今年は特に体力維持が重要な準備になりそうです。

まぁ、移動が大変なのは他のスタッフも同じでしょうが。

今日も一緒にF1を楽しみましょう!

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