アシックスのGEL-FujiRadoを購入!

アシックスのGEL-FujiRadoを購入!

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

突然ですが、GEL-FujiRadoを買いました!

アシックスのトレランシューズで、自分が昨年メインで使っていたGEL-FujiAttackシリーズの後継のシューズになります。

実はこのところ、トレイル用のシューズに関しては、スピード重視の設計になっていなければ(ロングトレイルに対応していれば)、どこのメーカーのどんなシューズでも変わらないかな、と思っていました。

しかし、今改めて思います。

シューズはやっぱり足に合う、合わないがありますね!(素人発言ですね…)

そう思ったのは今年購入したコロンビア・モントレイルのバハダⅢが自分に合わないと感じたから。

バハダⅢ自体は、多くの方が履いていますし、オールラウンダーな良いシューズだと思います。

特に、初心者から上級者まで幅広く選ばれているのが、履き手を選ばない良い点でしょう。

ただ、残念ながら、自分にはちょっと合わないようなんです。

フィットのさせ方が不十分なのか、下っていると、足がシューズの中で遊んでしまい、確実につま先を痛めてしまいます。

結果、バハダⅢに履き替えて以来、黒爪が絶えなくなってしまいました。

思えば、初めて買ったトレランシューズが初代バハダでした。

履き心地、走り心地は申し分なく、当時、初心者だった自分の練習からレースまですべてを託していました。

でも、その時も、やはりシューズ内での足の遊びから、つま先を痛めていました。

その時は、初心者だったこともあり、山を走るとは、そういうもんなんだと考えていました。

しかし、その後、アルトラのLoanPeak2.5や、アシックスのGEL-FujiAttack5を履いて、そうではないと気づいたのです。

特に、GEL-FujiAttack5では、山田昇メモリアルカップやUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)など、100Kmを超えるロングトレイルを走りましたが、つま先の痛みはほぼ出ませんでした。

そうこうしているうちに下りでつま先が痛む感覚を忘れ、シューズなんて何でも同じという感覚に陥っていましたが、バハダⅢで走った先日のFTR100(Fun Trails 100K Round 秩父 & 奥武蔵)ではつま先を庇いながら走る事になって思い出したのでした。

そこから、アシックスのシューズに再び乗り換えようかな、と考えていたところ、アマゾンでGEL-FujiRadoが割引で売られていたため、購入に至ったのでした。

まだ、バハダⅢはレースで3回しか履いていないというのに。(しかも、DNF2回…)

ところで、Radoの売りはAttackシリーズで培われた技術と初採用のBoaシステムでしょうか。

シューズを足にフィットさせないと直ぐに爪を痛めてしまう自分は、トレイル用のみならず、ロード用でもシューズを履く際はひもをつま先まで緩めて足を入れてから再び締め直すという作業を毎回やっています。

そんな自分にとって、このBoaシステムのボタンロック解除で紐を緩め、ダイヤルで締め上げるシステムは、履く際の手間を大幅に低減させてくれる画期的なシステムです!

ぜひ、多くのシューズに採用して欲しいと個人的には思います。

などと色々ありますが、結局はパフォーマンス向上のためには,シューズもちゃんと気にする必要があるということですね!

 

【今日の実績】

ラン:14.93Km  累積標高差:14m

 

明日も楽しく走りましょう!

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