本当の失敗とは自らが諦めた瞬間のこと

本当の失敗とは自らが諦めた瞬間のこと

こんにちは!

モチベータのしゅんじです。

今日も目標達成に向けた考え方について共有します。

成功者とは失敗を恐れず挑戦を始め、目標を達成するまで実行し続けた人のことを言う、という事は何度もお伝えしていています。

こう書くと、成功者は不屈の精神力を持ち、どんなことがあっても強敵に立ち向かって行き、何度倒されても果敢に挑んで行って、遂には勝利を手に入れる、少年マンガのヒーローのようなイメージを持たれるかも知れません。

ところが、実際には成功者は、スーパーサイヤ人になったりしませんし、ゴムゴムの技を繰り出したりもしません。

いや、むしろ途中で挫けてさえいるかも知れません。

挫けてしまったら、成功者になれないじゃないか!という声も聞こえてきそうです。

しかし、よく確認して下さい。

成功者とは、目標を達成するまで実行し続けた人のことを言うのです。

ここでは別に休んじゃいけないとも言ってませんし、挫折しても再び立ち直れるなら問題ありません。

トレイルレースのエイド・ステーションで止まらず進んで行く人もあれば、食べ物を楽しみ、ゆっくり仮眠をとって英気を養って出て行く人もあります。

どちらもレースで完走できます。

人生においても、ノンストップで真っ直ぐ目標に突き進む人もいれば、挫折して、一時期目標から距離を置いて、気持ちを立て直して改めて挑戦して達成するというのも全然ありです。

自分が諦めなければ、距離を置いている時期でさえも、目標に向かっている最中(英気養い中)という風に捉えることができます。

なので、何度でも立ち上がって、何度休憩しても良いので、諦めず、できるタイミングで行動を続けることが必要なのです。


今日のポイント!

とにかく何らかの形で行動を続けられればいい!

【今日の実績】
なし

明日も楽しく走りましょう!

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