サポートしたいクライアント像がまた明確になりました

おはようございます!

おはようございます!

ビジネスアスリートコーチの福井俊治(しゅんじ)です。

ある情報交換の中からの気づき

また、肩書を変更してしまいました…

実は、先日、自分のビジネスについてお話しさせて頂いていた時に、自分がサポートしたいクライアント像について深掘りをしていました。

その時に、自分がこれまでイメージしていたクライアント像に比べて、さらに理解が深まりましたので、今日はそのことについて共有させて頂きたいと思います。

ビジネスアスリートがクライアント像

もともと自分がサポートしたい方は30代後半から40代の現在は会社員ながら、自分のビジネスを立ち上げたいと考えている方でした。

このような方々の起業を計画立案・実行のPDCAサイクルの観点でサポートするというイメージでした。

しかし、先の議論の中でもう一つ明確になったのは、自分の趣味も活かして、ビジネスアスリートになって頂くためのサポートをしたいということでした。

単なる起業支援ではなく、ビジネスアスリートとして起業して頂くサポートというイメージになります。

さて、ビジネスアスリートという言葉をご存知でしょうか?

自分も先日初めて出会った言葉なんですが、色々な解釈があるようで明確に定まった定義はないようです。

ここでは、自分の解釈についてお伝えさせて頂きます。

ビジネスアスリート起業をサポートしたい

ビジネスアスリートとは、心技体が整ったビジネスパーソンのことを指しています。

どういうことかを心技体それぞれに分けてお伝えします。

まず、心ですが、これは在り方を示しています。

ビジネスパーソンとしての在り方ということで、「三方良し」という言葉に代表されるかもしれませんが、自分だけが得をすればいいとか、周囲を蹴落としてでも自分が成功すればいいとか、そういったことではなく、顧客や社会や自分といったみんなにとって最善なビジネスを進めていくような考え方を持ったビジネスパーソンを考えています。

次に技です。

当然ですが、一流のビジネスパーソンは一流のスキルを持っていなければいけません。

自らのレベルアップは、日々の業務と並行で進めて行くことが必要になります。

このように自分のスキル磨きを怠らず、実行し続ける人のことをここでは指しています。

そして、最後は体です。

ここはビジネスアスリートという言葉の後半部分、すなわちアスリートの部分を指しています。

自らの体を鍛える事を怠らず、ストイックに物事に取り組み、ビジネスのパフォーマンスアップにも取り組む姿勢を持つビジネスパーソンをイメージしています。

自分と同じように、日々のトレーニングに向き合うのも一つの考え方ではありますが、アスリート思考とも呼べる挑戦や目標達成に喜びを見い出せるような方を指しています。

以上のような特性を持った方々をビジネスアスリートと捉え、このような在り方を目指す方々が自らのビジネスを立ち上げて行くお手伝いを計画立案・実行の観点からさせて頂きたいというのが自分のビジネスになります。

結果にこだわり、全行程をサポートさせて頂きますので、ぜひこのような考え方に共感頂いたビジネスアスリート候補の方々はお声掛け頂ければ嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします!

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