標準値からの偏差が大きいと変化幅はコントロールできなくなる…

標準値からの偏差が大きいと変化幅はコントロールできなくなる…

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

今日はなぜが朝から空腹感を強烈に抱いていました。

今週から毎日朝5時半起きで走りに出ています。

夕食のみの一日一食生活を続ける中で、通常の身体の状態としては何故か朝が一番空腹で、そこから徐々に馴染んで?日が暮れたくらいから、また空腹感が募ってきて夕食を頂く感じの生活リズムです。(だから毎日夕食が美味しいです!)

なので、いつも朝に走っているタイミングでは空腹感を抱えながら走ることになるのですが、今日はいつもにも増して空腹感が強い!

月曜日からかみさんの健康的な夕食(先週までの出張先でのジャンクな夕食ではなく…)になって、1週間お腹に入れたものが少なかったので遂にストックが底をついたのでしょうか?

平地を走っている時はまだいいものの、階段を駆け上ったり、坂道をダッシュしたりして力が必要な時に空腹感で力が入り辛いくらいの感じ方でした。

そんな状況でしたので、日中もずっと空腹感を抱えながら、あまり積極的な活動を行えず、読書や動画配信を見たりしてゆったり過ごしていました。

この状態、今は身体が変化を受け入れられていないのかと考え、いずれ慣れてくると思っているのですが、ずっとこの状態が続くようだと、そもそも一日一食生活を見直さないといけませんね。

アクティブになれない毎日なんて意味がないですもんね。

それはさて置き、そんな状況で迎えた夕食です。

もう、朝から待ちに待った夕食で、辛抱たまらない状態で頂く夕食です!

自分ではそんな感じではなかったものの、いいペースで淡々と食べ続けた結果、ついつい食べ過ぎてしまい、それが気がつけば腹パンパンになるくらい食べてしまっていました…

狙いから大きく離れた空腹状態を標準に戻そうとしてフィードバックゲインを大きくし過ぎてオーバーシュート(最近出てくる言葉とは違います…)してしまった状態と言えば、一部の人には分かるかも知れません。

要は一気に差を詰めようとして、やり過ぎてしまった状態ということですね。

この変化幅を埋める度合いは、なかなか自分でコントロールするのは難しいもの。

ということで、できるだけ標準値から外さないような生活リズムが大事そうだという話です。

とは言え、空腹感をコントロールするのは難しいのですが…


今日のポイント!

色んな意味でオーバーシュートは怖い!


【今日の実績】
ラン: 14.88Km 獲得標高104m

明日も楽しく走りましょう!

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