暑さへの順応には時間がかかるものと理解する

暑さへの順応には時間がかかるものと理解する

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

いやぁ、今週末は暑いですね!

30℃越えの気温は5月では信じられないくらいです。

真夏になったら一体何℃まで上がるんでしょう…?

とはいえ、今日はクルマの外気温計で見る限り33℃だったので暑いと言っても真夏に比べればそこまででも無いとも言えますかね。

しかし、走っていると相当暑いですね。

先日の彩の国の時もそうですが、身体が順応していないため必要以上に暑さを感じる気がします。

絶対値としてはそこまでの気温では無いとしても、身体へのダメージは真夏の灼熱並みの勢いを感じました。(って、ちょっと言い過ぎかも。)

やはり暑さへの順応には時間を掛けてやる必要がありそうです。

特に、自分は暑さに弱いとよく分かっているので、この辺りちゃんと計画を立ててやった方が良いのかもしれませんね。

どうするか?

わざわざ暑さのピークの時に走って耐性を高めるという感じですかね。

以前とある方からお話を聞いたことがあります。

暑さの中で走れる体力を身につけるため暑い中、熱中症になるギリギリ手前まで練習して徐々に耐性を身につけて行くという練習法があるそうです。

自分の場合、そこまで過酷な事にはチャレンジしませんが、あえて暑い中で走るというのはやって行こうと思っています。

ただ、毎年真夏の暑い日に外に出ると、「暑いなぁ。こんな中で走りたいなぁ…」と思ってしまう自分もいますので素養?はあると言えますかね。(実際にやるとバテバテで話にならないくらい遅いんですが…)

とは言え、急に暑い中走って、ポンと耐性が身につく訳では無いので、これから夏場に向けて徐々に暑い中走って鍛えて行こうと思います。

あっ、そう言えば、今年は夏場にレースに出る予定がないんでした。

まぁ、でも、鍛えといて損はないですよね。

ITAMUROの代わりの良いレースないかな?


今日のポイント!

暑さ対策は時間を掛けてじっくりと。


【今日の実績】
ラン+トレッドミル:7.23Km  累積標高差:514m

明日も楽しく走りましょう!

気づきカテゴリの最新記事