地に足付けた行動計画を

おはようございます!

おはようございます!

朝勝つ習慣実践コーチの福井俊治(しゅんじ)です。

行動計画は目標とマイルストーン設定から

皆さん、目標に向けて行動計画は立てられていますか?

自分の経験から言うと、計画を立てずに日々を過ごしている方が結構多い印象があります。

なので、何かを達成しようとした時に、まずはその実現に向けた行動計画を立てて実行することで、他の人たちとの差別化の第一歩になると思います。

じゃあ、どのようにその計画を立てればいいかという話です。

行動計画を立てると言っても、慣れていない方からすればなかなか難しい部分もあると思います。

そもそもどんな項目を書けばいいかが分からないという方もあるかもしれません。

まずは中間目標を設定して、最終ゴールに向けた大雑把な道筋を描くところから始めましょう。

最終ゴールに向かうためには、どんなマイルストーンをクリアしていく必要があるか、という話ですね。

そして、そのマイルストーンに向かって行くために、どんな行動が必要かを考えてタスクにブレイクダウンして行くという訳です。

マイルストーンへの道筋は見えているか?

ここで、改めて質問です。

計画を立てたものの、その通り上手く行った試しがないという方はいませんか?

なぜ、その計画は上手く機能しなかったんでしょう?

実は、計画を立てた段階から破綻しているということがあり得ます。

計画を立てた時、その計画を実行すれば目標達成できると自分でちゃんと思えているでしょうか?

この段階で、本当に上手く行くのかなぁと心配になったり、立ててはみたものの具体的に行動がイメージができていなかったりした場合は、おそらくその計画は上手く行きません。

ましてや、計画を立てた時に無理だと思いながら立てた計画はちゃんと失敗します。(笑)

計画を実行する人が、これをやり切れば達成できるとちゃんと腹落ちした状態で行動することで結果に辿り着くイメージだと思ってください。

タスクに分解したときに具体的にその行動やアウトプットのイメージがなければ、それは単に飛び道具に過ぎません。

何となくできそうな体裁だけ整えて、実はそれを実行するのはほぼ現実的じゃないという計画にしてしまっているのかもしれません。

要は、ちゃんと地に足を付けて、行動計画に落とさないと絵に描いた餅になってしまいます。

各タスクを具体的にどうやって実行して行くか、そこからどんな成果物が生まれるか、その次の工程にどのようなインプットもたらすかということをちゃんと意識するということです。

計画を立てれば8割は目標達成

計画を立てた段階で8割は目標達成したも同然と言われることがあります。

ここで言っているのは、先に述べた地に足を付けた計画立案ができれば、計画を立てた段階でやるべきことが見えているってことなんですよね。

それを淡々と実行すれば目標達成できるイメージがちゃんとできているからということです。

具体的なイメージもできずに飛び道具に頼った計画立案をしたところで、残念ながら8割目標達成できたという話にはなりません。

計画は行動を促すための設計図ではありますが、一方で自分の頭の中や目標に向けた道筋を整理するためのツールと考えて頂いても良いと思います。

なので、必ずしも計画通りに進めるのが正しいという事ではなく、道を間違った時に別のルートを探して目標に向けてリルートできるような設計にするのが計画立案の本筋になります。

以上のようなことに気をつけて頂いて、ぜひ結果に結びつけられる地に足が付いた行動計画を作って頂ければと思います。

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