計画は立てた。でも、実行できない理由は?

こんにちは!

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時速350Kmの未来を達成するコーチ、福井俊治(しゅんじ)です。

計画が予定通り進まない理由とは?

がんばって計画を立ててはみたものの、その計画が予定通り実行できない。

計画されていたタスクの完了予定日を更新してみたものの、その予定日が来ると、また次の予定日に更新してしまう…

そんな方はいらっしゃらないでしょうか?

作業量の見積もりができているか?

ここで問題になりそうなのは、計画を実行する上で、タスクの作業量をちゃんと見積もれているかということです。

最初に計画を立てる時、そして調整が必要で計画を見直す時も、タスク実行に与えられた時間が適切かどうかを考える必要があります。

また、ここで考えるべきは、ベストシナリオで上手く行くことではありません。

多少上手く行かない状況であっても、リカバリーが可能な時間的余裕を持って行動計画を立てる必要があるということです。

結局のところ、多くの場合はこの時間見積もりが上手く行っておらず、タスクの実行段階で初めて時間が足りないという事実に気づくことが多いようです。

計画見直しのポイントは?

じゃあ、時間が必要であれば、ゴールの達成時期を先延ばしにすればいいかと言うと、必ずしもそれが許される状況ではないと思います。

最終ゴールの期限は確定しており、それを達成するために安易に中間ゴールを延ばすわけにはいかないからです。

そうなると、限られた時間の中でいかに成果を生み出すかを考える必要があります。

そこで必要になってくるのは優先順位の考え方です。

2割8割の法則を聞いたことがある方も多いと思います。

いろんな例えが挙げられますが、ここでお伝えしたいのは、重要な2割の物事にフォーカスすることによって、成果の8割を達成することが可能であるということです。

時間がなければ、その限られた時間を2割の重要なことにフォーカスして投下する必要があるということです。

これにより効果的に成果を上げることが可能になります。

ぜひ、必要な成果を上げるために最重要な2割のタスクに集中することを考えてみてください。

もし、自分の頭だけで考えることが難しいのであれば、コーチと一緒に思考を深掘りして何が自分にとって重要なタスクかを一緒に考えてみてもいいと思います。

限られた時間の有効活用について考える時間をぜひ取ってみてください。

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【しゅんじ 時速350Kmの未来を達成するコーチ】


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