やらずに後悔するくらいならやって後悔したい

こんにちは!

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

よく言われる事ですが、何かをやらなかった事を後悔するくらいなら、やって後悔した方が良いと言う話があります。

病院のベッドで後悔する事はやらなかった事という話もあります。

日常の些細なことであれば、これを実践するのもそれほど問題にはならないでしょう。

実践するにあたって、それ程大きな決断は必要ないでしょうし、仮に失敗した時のダメージもあまり大きくない事が多いでしょうから。

要は、それが自分の人生に与えるインパクトが大きくないから選択するのも容易だと言えます。

しかし、これが人生を左右する大きな決断だったのどうでしょう?

先の話を理解していたとしても、愚直に実践できる人は多くはないかも知れません。

やはり失敗した時のダメージが大きいでしょうし、成功に導くために自分にのしかかってくる責任も相当なものになるでしょう。

当人が頑張って取り組むつもりでも、周りの協力が得られずくじけてしまい最終的に実行に移せない可能性もあります。

こういった場合に、何が正解なのかを考えるのは難しいことです。

ただ、結局はその人の人生ですので、周りが反対しても、当人が決めたのならそれに向かって突き進むのが正しい選択かも知れません。

その場合、ネガティブな要素を可能な限り抽出し、その全てを排除できるか、あるいは受け入れるために何かできる事はないか、といった分析が必要になると思います。

何となく不安を感じて撤退するのではなく、ネガティブ要素を理解することで逆にアクションに繋げていく感じです。

また、単純にワクワクする方を選択するという考え方もあります。

ここで腹がくくれれば、あとは実践あるのみ。

先の分析で挙げたすべての要素と対応の確からしさは、実際にやってみないと事前に予測できることにも限界があります。

なので、実行してフィードバックを掛けていくしかありません。

この際、先に挙げたようにワクワクする方を選んでいるのであれば、良い事も悪い事も受け止め、楽しんで次のアクションに繋げることができるでしょう。

ここで重要なのは、途中の山や谷は大団円を迎えるためのストーリーの一部であると信じて取り組み続けることだと思います。

なんてことを考えても、最終的にどういう結末を迎えるかは分かりません。

なんだか難しいですね。

それでも、自分は後悔するならやってみて後悔したいと考えています。


今日のポイント!

やってみないと結果なんて分からない!


【今日の実績】
ラン:14.91Km  累積標高差:101m

明日も楽しく走りましょう!

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