全ての問い掛けはクライアントの気づきのために

全ての問い掛けはクライアントの気づきのために

こんにちは!

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時速350Kmの未来を達成するコーチ、福井俊治(しゅんじ)です。

その問い掛けはクライアントのためか?

コーチングセッションでは様々な質問をクライアントに投げかけることになります。

それは当然セッションを最大限に有意義にするための質問でなければなりません。

自分が気をつけていることは、その質問はクライアント目線で問い掛けられているかということです。

コーチングでの問い掛けにはすべて意味がなければなりません。

コーチが興味本位で質問をする事は絶対にありません。

クライアントが自分自身で気づきを得るために効果的な問いを投げ続ける。

それがコーチングのあるべき姿だと考えます。

F1マシンのデザインは目的に対して真っ直ぐ

ここでF1での事例をお伝えします。

個人的な意見かもしれませんが、F1マシンは美しくデザインされたパッケージングに身を包んだ非常に格好良いクルマだと思います。

しかし、一つ一つのパーツのデザインや、それらが装着されたボディ全体の機能や働きを考えると、それは美しさを追求したデザインにはなっていません。

美しさを追い求めているのではなく、必要な機能に対して最も効率的なデザインを追求した結果、美しいマシンに仕上がっているということなんです。

余談にはなりますが、よくある話として、美しいマシンが速いのではなく、速いマシンが美しいと言われることがあります。

このように機能美を追求することがマシン全体の美しさを強調することになると言うこともできます。

コーチングも機能美を求めて

最初のコーチングセッションのお話に戻ります。

コーチが発する問い掛けはある意味この機能美を追求しなければならないと考えます。

すべてはクライアントがより多くの気づきを得るために問い掛けることが重要です。

そこを考え、工夫するのがコーチの役割とも言えます。

クライアントがありたい姿に思いを馳せ、それに向けてどういう行動をとっていくか。

ということに、ちゃんと向き合えるような質問を投げ続けられるようにセッションを実施して行きたいと考えています。

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【しゅんじ 時速350Kmの未来を達成するコーチ】


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