愉しんで打ち込む先に未来がある

愉しんで打ち込む先に未来がある

こんにちは!

時速350Kmの未来を達成するコーチ、福井俊治(しゅんじ)です。


いつもお伝えしていることではありますが、目標達成に向けて行動を継続する中で、その行動を愉しむという事は非常に重要です。

ワクワクする未来に思いを馳せると、その未来に向かってワクワクと愉しみながら行動できると思います。

しかし、そんな行動する毎日が続いて行くと、意外と愉しむことを忘れてしまう場合もあります。

最初は行動を愉しんでいても、気がついたら義務感に突き動かされているということも起こり得ます。

ここで、F1で自分の仕事を愉しんでいたドライバーの事例をお伝えします。

史上最年少のワールドチャンピオンを2010年に獲得して以来、4年連続でワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテル。

彼は当時、レッドブルという最速のマシンをドライブしていました。

しかし、彼の速さはそのマシンの性能のおかげだけではありませんでした。

彼はマシンをドライブすることを誰よりも愉しみ、速く走ることを誰よりも愉しんでいたように見えました。

なぜなら、誰も彼の愉しみを奪えなかったから。

レース終盤で優勝が確定的になった時、通常はリスク低減のためスピードを落として、クルージング走行を行います。

ベッテルにも、ピットからゆっくりドライブしていいよ、という指示が飛ぶことがありました。

しかし、彼は自分が走りたいように走り、気がついたらそのレースのファステスト・ラップまで記録するような走行を披露していました。

このように周りが止めようとしても、愉しんで取り組んでいる人は、本人がついつい能力を発揮してしまい誰にも止められなくなってしまうものなんです。

冒頭のワクワクする目標に向かって行動するということについて改めて考えてみます。

もし、行動を続ける中で、当初のワクワク感を忘れてしまうようであればコーチに頼るのも一つの手かもしれません。

コーチング・セッションの中で、自分が想い描く目標を達成した未来をイメージし、ワクワク感を思い出すのです。

そして、そのワクワク感を獲得するために、これから何をするかを共有し、行動に落とし込みます。

結果、いつまでも新鮮なワクワク感を持ったまま、日々の行動を継続できると思います。

ぜひ、ワクワクして愉しい未来を掴んで下さい。

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