失敗とはあくまで目標達成までの途中の状態

失敗とはあくまで目標達成までの途中の状態

こんにちは!

モチベータのしゅんじです。

今日も目標達成に向けた考え方について共有します。

目標を達成する人は、途中で挫折せずに達成するまで行動を続けた人であることを以前お伝えしました。

言うのは簡単ですね。

そうは言っても、自らの行動が期待通りに進まずに失敗と感じることもあるかと思います。

失敗した行動から挫折感を味わい、そこで行動が止まる、というのが一番良くないパターンです。

そんな時はものの捉え方を変えてみましょう。

まず、自分は目標を達成できると考えます。

そして、今の失敗はそこに至るまでの途中の出来事であり、それが結末ではないと理解します。

例えば、トレイルのレースを走っていたとして、コースをロストするのは大きな失敗だと思いますが、そこでレースが終わる訳ではなく、コースに復帰してまたゴールを目指せばちゃんとフィニッシュできるのです。

何事も全く同じです。

途中で失敗しても、体勢を立て直して、再び目標達成に向けて動き出せばいい。

あくまで「失敗」と呼んでいるのは、結果を生み出す途中のスナップショットを切り取った状態でしかないという事です。

そこから、どう進んで行くかは自分次第。

逆に、失敗したということは、その部分は改善の可能性を秘めており、伸び代としてポテンシャルを高める余地があるという前向きな捉え方もできます。

そんな未解決な課題に取り組んで前進することこそ、失敗に対する最善の策ではないかと思うのです。


今日のポイント!

失敗とはあくまで結果を得る途中のスナップショット!

【今日の実績】
ラン: 14.88Km 獲得標高:100m

明日も楽しく走りましょう!

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