コーチングは広げて切り込む質問が大切

コーチングは広げて切り込む質問が大切

こんにちは!

自分の可能性を信じるあなたの目標達成コーチ、福井俊治(しゅんじ)です。

コーチングにおいては、クライアントの思考を広げる質問とクライアントの思考に切り込む質問の両方が必要だと思っています。

ただ、ここではその質問の順序が大切だとも考えています。

どういうことかというと、セッションのテーマを最初に与えられた時に、まずはそのテーマについてクライアントの考えていることをできるだけ知る必要があります。

ここでは広げる質問を多用します。

このことに関してどういう風に感じられますか?とか、将来どうなったらいいですか?とか、そのことに対してどういう感情を抱きたいですか?といった質問です。

比較的フワッとした質問が多く、クライアントに思考して頂いて、どういう部分に注意が向いているか、どういう風に現状を捉えているか、今後どうして行きたいかを確認する作業になります。

そして、その会話の中からポイントになりそうな部分を見つけたら、切り込む質問に切り替えます。

具体的にはどういうことですか?とか、さらに言うとどういう状態ですか?とか、いつまでにそうなっていたいですか?といった問いです。

具体的な状況や、行動や、ターゲット日程をイメージして頂きやすい質問になります。

このように広げる質問と切り込む質問を使い分けて、最初はクライアントに思考を広げてもらって大きく考えてもらいつつ、ポイントになる部分は切り込む質問で具体的なイメージに落とし込むという流れが重要だと思います。

この順序、そして二つの質問のバランスも大切だと思います。

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