自分らしい道を進むために「まぁ、いいじゃないか」と呟いてみる
おはようございます!
一緒にやり抜く限界突破パートナー、福井俊治(しゅんじ)です。
本日は目標達成に向けて気持ちを楽にする話をさせて下さい。
自分の心を守りながら、自分らしく進むための考え方です。
それは、「まぁ、いいじゃないか」という言葉を持って行動することです。
真面目な人ほど、この感覚が大切になると思います。
普段、ビジネスや人生において何か目標を達成しようとする時、どうしても正解を探してしまいがちではないでしょうか。
「最短ルートはどれか」
「最も効率的な方法は何か」
「失敗しないやり方はどれか」
もちろん、ビジネスにおいて効率性や確実性は重要です。
しかし、ゴールは一つでも、そこに行くためのルートは無数に存在します。
例えば、一般的に多くの人が通るであろう「王道ルート」があれば、あまり試した人がいない、もしかしたら失敗するかもしれないけど、ちょっとワクワクを感じられるルートもあります。
ここで大切なのは、王道が「善」で、それ以外が「悪(邪道)」ではないということです。
単に、違うというだけです。
どのやり方を選ぶかは、完全にその人の自由であり、その人次第です。
自分の得意なこと、苦手なこと。
やりたいこと、やりたくないこと。
体力があるのか、知力があるのか。
そういった自分のリソースや価値観と照らし合わせて、自分が一番しっくりくる方法を自分で選んで決めればいいのです。
たとえそれが、王道ルートではないにしても、あなたがそれで進みたいのであれば、それがあなたにとっての正解ルートです。
しかし、ここで悩まされる可能性があるのが、外野からの声です。
あなたが独自のルート、あるいは少し変わったやり方を選ぼうとすると、必ず外からいろいろと言ってくる人が現れます。
「そんなやり方じゃ失敗するよ」
「もっと普通のやり方があるのに、なんでそっちを選ぶの?」
「あなたのためを思って言っているんだよ」
これには大きく分けて二つのパターンがあります。
一つは、本当にあなたのことを心配してくれているパターン。
もう一つは、単に自分の価値観や成功体験を押し付けたいだけのパターン。
どちらにせよ、言われた側としては迷いが生じます。
「やっぱり自分の考えは間違っているのかな」
「みんなと同じようにやった方がいいのかな」
そうやって、周りの意見に流されそうになる瞬間が必ず訪れます。
そんな時こそ、一度立ち止まって、自分に問い掛けてみて下さい。
「結局、自分はどうしたいんだっけ?」と。
周りの声はあくまで参考意見です。
彼らがあなたの人生の責任を取ってくれるわけではありません。
自分がどうしたいかに、ちゃんと向き合うことが大切です。
それでも、根が真面目な方や、協調性を大切にする方ほど、どうしても周囲の目が気になってしまうと思います。
「変なこだわりを持っている人だと思われないかな」
「頑なだと思われないかな」
そんな不安が頭をよぎるかも知れません。
そこで意識して頂きたいのが、先ほどの「まぁ、いいじゃないか」という言葉です。
周りから何を言われようと、冷ややかな目で見られようと、心の中でこう呟いてみて下さい。
「まぁ、誰に迷惑を掛けるわけでもないし、いいじゃないか。」
この開き直りとも言える感覚が、あなたを外の声から守り、決断を後押しします。
考えてみて下さい。
あなたが選んだ方法を試すことで、誰かの権利を侵害したり、誰かに金銭的な損害を与えたりするなど、迷惑を掛けることは基本ないと思います。(もし、そういうプランであれば、ちゃんと迷惑が掛かる方々に相談して合意して下さい。)
多くの場合、あなたがあなたの時間と労力を使って、あなたの好きなようにやるだけです。
それであれば、堂々と「いいじゃないか」と開き直ればいいです。
仮に、そのやり方が他の人から見たら「明らかに失敗するだろう」と思われるような無謀なものであったとしてもです。
あなたがそれを「どうしても試してみたい」と思うのであれば、それはそれでOKです。
むしろ、やるべきとも言えます。
誰であっても、失敗する権利というものを持っていると思います。
時間とお金を失うかもしれません。
恥をかくかもしれません。
でも、その痛み引き受ける覚悟さえあれば、誰にも文句を言われる筋合いはありません。
自分で責任を取れる範囲であれば、どんな実験も、どんな失敗も許されます。
それは、レベルアップのための経験値を入手する効果的な方法です。
だからこそ、自分の考えに従って行動して、納得感を得るとともに、仮に失敗しても受け入れ、次の挑戦のための耐性を高めて行けばいいのです。
気楽に、実験感覚で捉えてみて下さい。
「まぁ、失敗したらまたやり直せばいいじゃないか。」
それくらいの軽い感覚で、試行錯誤を繰り返す。
この「まぁ、いいじゃないか」の精神でフットワークを軽くしましょう。
ビジネスの世界は、正解のない問いばかりです。
100人いれば100通りの成功法則があります。
誰かの成功法則が、あなたに当てはまるとは限りません。
自分の直感や、やりたいという気持ちを信じて、自分の信じるルートを選んで下さい。
周りがざわついても、自分自身にこう言い聞かせましょう。
「まぁ、いいじゃないか。これが自分らしいやり方だ。」
その自己肯定感と、ある種の図太さが、前に進むための鍵になると思います。
失敗する権利を行使し、自分だけの納得解を見つけに行きましょう。
今日も一緒にやり抜きましょう!
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