自分という枠を打ち破るための「外部リソース」の借り方
おはようございます!
一緒にやり抜く限界突破パートナー、福井俊治(しゅんじ)です。
本日は、私たちが目標に向かって全力で走っていると必ず直面する「一人で抱え込んでしまう壁」と、その打開策のヒントについてお伝えさせて下さい。
テーマは、自分一人では解決できない閉塞感を打破するための、外部サポートの活用法です。
ここ最近、自分自身の状況として、かなり疲労が溜まってしまっていて、それが日々のパフォーマンスに確実に悪影響を及ぼしてしまっています。
日中の業務効率が下がっているのもそうですし、日課である毎朝のランニングも、全く練習にならないくらいスピードが上がらず、途中でさっさと帰ってきてしまうくらいのパフォーマンス低下です。
睡眠不足が続いていることもあり、このままでは本当に良くないと強く感じています。
クライアントの皆様と一緒にやり抜くプロフェッショナルとして、あるまじき状態だと反省しているところです。
しばらく前から業務が立て込んできてしまい、自分なりにはスケジュールの見直しやタスクの棚卸しなど、色々と改善を図ろうと試行錯誤しているのですが、なかなか思うように前に進んでおらず、もどかしさを感じています。
こういう時、やはり自分一人の力だけで現状を打破するのは厳しいのかなと感じます。
なぜ一人では厳しいのか。
それは、どれだけ頭をひねっても、結局は「自分が持っている視点」の枠内から抜け出せないからです。
自分の常識や、これまでの経験で作られた思考の枠を、自分自身の力だけで越えることは非常に困難です。
意識的にせよ、無意識的にせよ、自分という狭い枠を強制的に打ち破り、全く新たな視点で行動に繋げるための外部からの刺激が必要だという風に強く思いました。
そのため、今回は自分自身も、信頼して相談できる方にサポートを頂くことに決めました。
自分の中の内側だけで同じところをグルグルと思考が回っている状況に対し、強制的に外側へと視線を向けてもらい、思考の広がりを持たせて頂くことが最大の狙いです。
外部の視点を入れることにより、自分一人では決して出てこなかったような解決のアイデアが出るようにする。
そして、そのアイデアを客観的なフィードバックとともに実際の行動に繋げることで、現状改善のスピードを高めるという狙いがあります。
一人の能力や視点には必ず限界があります。
だからこそ、適切に外部のリソースを活用することも、目標達成においては非常に大切な戦略行動だと思います。
自分一人で何とかしようと抱え込み、結果としてパフォーマンスを落とし続けてしまう方が、プロジェクト全体やクライアントに対してもよほど不誠実です。
当然ですが、外部のサポートを受けたからといって、なにか成果が自動的に保証されているものではありません。
外部のサポートはあくまで、自分自身の思考を広げ、前に進むための「きっかけ」に過ぎません。
最終的には、すべて自らの行動と決断に跳ね返ってきますので、そこは自分自身で責任をもって行動していこうと腹を括っています。
もし今、現状になんとなく閉塞感を感じている方がいれば、一人で頭を抱えて、同じ場所でグルグルと悩まずに、外部の信頼できる方の力を思い切って借りてみるのも、非常に有効な一つの手だと思います。
それは信頼できる同僚かもしれないし、少し先を行くメンターかもしれないし、あるいはプロのコーチかもしれません。
現状を打破するための強力な打ち手の一つとして、ぜひ検討してみて下さい。
一人で歯を食いしばってがんばるのも、もちろん大切なことです。
しかし、本当に目標に向かって前に進むために、今自分は何を優先すべきか。
そして、そのために今、どんな行動をとることが自分にとって最善なのかを、一歩引いた視点で考えながら進むことも、同じくらい大切だと思います。
助けを求めることは、決して恥ずかしい逃げではなく、前に進むための立派な決断です。
自分の弱さや現在地を素直に認め、使えるリソースはすべて使って、目の前の壁を越えていきましょう。
今日も一緒にやり抜きましょう!
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